日本社会の嘘は年々酷くなっているな~(特に政治家やマスコミ)と思っていたところ、ある文章を見つけました。

 

病気と治療というルドルフ・シュタイナーの本で、シュタイナーの事ですから、霊的な観点からすると…。というものです。

 

それでは抜粋します。

 

 ある人が特別、噓をつく傾向を持っていたとしてみましょう。意識的な人生のなかに存在するものにだけ夢中になっていれば、本来、嘘をつくことはありません。無意識から働きかける情動、感情の実が嘘を誘発するのです。無意識の中に何か深いものが存在しているのです。嘘をつく傾向のあった人は死後、自分自身に対しては、単に虚弱なだけではなく、異常な構築のされ方をした身体組織を持つことを、精神科学は示しています。精妙な組織の内部機関が不規則に構築されるのです。それは前世における嘘をつく傾向によるものです。

 

嘘をつく傾向は、どこから発するのでしょうか。嘘をつく傾向があるということはすでにどこか調子があってないということです。

 

私たちはさらにさかのぼらねばなりません。献身や愛というものを知らず、浮ついた人生を送った人が次の人生で嘘をつく傾向を持つようになるのです。そして、嘘をつく傾向が、次の人生において、正常でない身体組織として示されるのです。

 

抜粋終了します。

 

酷い嘘つきが次の人生で正常でないからだとなるようです。逆ではありません。というのは真逆の人があえて、不自由な体を選んで次の人生を体験するというような話も別のところで聞いたことがあるからです。

これ読んで面白いなと思ったのは政治家などは無意識でなく、意識的に嘘ついてるようにしか見えないし、そういった人たちは愛など無縁で自分の事しか考えない浮ついた人生送ってるだろうなと感じること。(いつも公約や発言とは真逆の政治を行っている)無意識よりひどいんじゃないと思うのですが、そういう場合はどうなんでしょう?そうせざるを得ないというのもすでに調子があってないのでしょうし。

 

正直な人々も、来世どころか今生、汚染物質に囲まれていて誰も健康な生活を送れそうもないような状況ですが、地下風水は悪くも良くも人間の言うことを聞くようなので、善なる人々が味方に付ければな~。

大切に思う気持ちなどは目に見えませんが、微生物などは敏感に感じて発酵したり腐敗したりするようなので、いろいろ祈るような気持ちです。