昨日畑に行った際、穴が2つあるのを見つけました。
そこにはもうすぐ咲きそうな蕾をたくさんつけたラベンダーが植わっていました。
種から育て、挿し木して増やしたもので、もう5年くらいになります。
とても腹が立ちました。
呪ってやりたいくらいでした。
心さびしい人なのだろうと思いました。
なぜなら自分で自分を満たすことができないからです。
最近あちこちの畑で被害が多発しているようです。
収穫まじかどころか、まだ全然食用にならないものまで荒らすようです。
植物のことを知らない盗人もいるようです。
ラベンダーは移植のストレスで、今のつぼみは枯れてしまうでしょう。
ホームセンターでは300円くらいから売っているものです。株が大きいからと言って、1000円はしないはずです。
お金になるような仕立ての良いものでもありません。
もし、綺麗だから欲しいと言われたら、挿し木してさしあげたでしょうに。
気分により、他の植物の苗も差し上げたでしょうに。
なぜコミュニュケーションを避けて盗みをするのか?
自家菜園をするような人の多くは花や作物のことを話すことが楽しいのに。
コミュニュケーションを取ったら、世界が広がるかもしれないのに。
もし、うまく根ついたら、植物を愛し、人とかかわりをもつようになってほしいものです。
しあわせは外ではなく、いつも自分自身の中にあることに気が付いてほしいです。