世界的な金融不安もあって、日本の株価が急落しています。

投資信託など個人投資家のみなさんは、資産が目減りしていく様を落ち着いて見ていられないかもしれません。

打撃を受けているのは、企業も同じです。
それも桁違いの損害を被っています。

株なんて関係ないという方も、決して他人事ではありません。
遅かれ早かれ一般家計にも影響が出るでしょう。

経済活動全体が収縮すると、消費をできるだけ抑えようという心理が働きます。

主婦が買い物を控えれば、物が売れなくなります。
売り上げが落ちた企業は、利益を従業員に配分できません。
つまり、だんなの給料が減らされます。
さらに消費が落ち込みます。

悪循環になるんですね。
こうした傾向は、いったん始まりだすと止まらなくなる場合があります。

回復には、相当の時間が必要になるかもしれません。

麻生首相は「こんな時に選挙なんてできない」と言ってますが、
個人的には、さっさとやってもらった方がよいかと思うのですが、みなさんはどう思われますか?

かえるのマークが特徴のフロッシュ。

ここの水きりマットが、超キュートで、実用性ピカイチです!

プレゼントにもいいですね。

新聞各紙にも一面広告が出ておりましたが、保険会社3つが競売に出されています。
国内はもとより、日本市場を狙う世界中の企業が注目しています。

とはいえ、一番やきもきしているのは保険契約者でしょう。
加入している保険は一体どうなってしまうのだろうか、不安に感じている方は多いと思います。

問い合わせをした人、しない人、しようか迷ってる人、とにかく解約したいと思っている人、、、。

心配には及びません。

皆さんがお持ちの保険証券は、株券ではありません。
保険証券に、価値があるわけではないのです。
ただの紙屑になることはありません。

もともと、ただの紙です。

加入している保障がそっくりそのまま無くなってしまうということは、まずありえません。
買い手が決まれば、その保障がそのまま引き継がれるでしょう。

それより今、一番気をつけなければならないのは、不安になり急いで解約してしまうことです。

保険は、預金と違って簡単に鞍替えできるものではありません。
申込時には、健康状態の告知もしくは診査が必要ですし、契約時の年齢によって保険料が決まります。

場合によっては、申込みできなかったり、以前より保険料が高くなってしまうでしょう。
今の保険を解約する場合には、よく検討しなければなりません。

解約するにしても、もう少し様子を見てからでも遅くはないでしょう。

10月1日に投稿しましたレーシック手術の内容に誤りがありましたので、削除しました。


健康保険や介護保険でおさえておきたい一つの特徴は、現金ではなく現物支給であるということです。

例えば健康保険は、病院で治療を受けたときに、自己負担3割で、その治療を受けられます。

介護保険も同じように、介護サービスを受けたときに、自己負担1割で、そのサービスを受けられます。
要介護あるいは要支援の認定を受けただけでは、せっかくの保険も用をなさないのです。

こう考えると、ちょっと熱があったり風邪っぽいなんてときでも、時間をつくって病院に行ったほうがいいのかもしれません。

せっかく毎月支払っている健康保険料。活用しない手はないのです。
下手に市販薬を買って飲むより、ずっと安心、経済的かもしれません。

市販薬は、何割負担とかなく、全額そっくりそのまま自己負担なのです。

相当たまっていたのでしょうか。発言を我慢できなかったみたいですね。
これではメディアの格好の餌食です。
一方で、一大臣に名指しされた日教組。
仮にも現職大臣の発言だったわけですから、メディアにはもっと公平に、両者の言い分を取り上げてもらいたいですね。
欧州部門の買収額は2ドル。

たった2ドル。

どういう難しい計算をすると、この半端な金額が出てくるんでしょうかね。

ホットドッグじゃあるまいし。。。
今さらですが、個人的には、麻生首相の洞爺湖サミットを見てみたかったです。
元本は絶対に崩したくない。

でも、リターンは欲しいという人にはピッタリかもしれませんね。
宝くじとは別にしっかり利息が受け取れますし、宝くじが当たれば超ラッキーです。

宝くじ付き…ってのは、金融機関側にとってもリスクが無く、広告としても一般の定期預金より大きな宣伝効果があるでしょう。
なおかつ当せん金がでれば、顧客満足度MAX!がっちりお客様の心もつかめちゃいます。

毎回せくせく宝くじを購入している方も、その分をごっそり貯蓄にまわして、こうした付加価値のある金融商品にお金と夢を託してみるのも 一つの方法ではないでしょうか。
公的年金に不安を感じて、個人年金に興味を持っておられる方も多いと思います。

さて私自身は、個人年金保険にあまり魅力を感じていませんでした。
そもそも「保険」と名がつくのに、保険の要素が無いように感じたからです。

死亡保険は死亡したときに保険金が出るわけですが、年金保険は保険料払込期間中に死亡した場合、それまで支払った保険料相当分が戻ってくるだけです。
いざ年金を受け取るときにも、それまで支払った保険料にプラスアルファで戻ってくるだけです。

これでは単なる積み立てとほとんど変わりません。もちろん戻り率で見るならば、ただ銀行に預けておくよりは若干いいかもしれません。

とはいえ最近になってようやく、「保険」と名がつく理由がわかりました。

死亡保険は死のリスクに対する保障であるのに対して、年金保険は生のリスクに対する保障であるということです。
見方によっては、長生きもリスクなんですね。

ですから、個人年金も立派な保険です。

どんなことにでも言えることですが、年金保険にもメリットとデメリットがあります。
公的年金を補完するものとして、こうした年金保険や企業年金等を活用し、将来のためにしっかり備えたいですね。

ちなみに民間で、国の老齢基礎年金満額(792,100円)を終身受け取れるタイプの年金に加入するとなると、とても現在の国民年金保険料(月額14,410円)では加入できません。

いろいろ騒がれてはいますが、公的年金は運用効率で考えてみても、とても良い投資商品と言えるのかもしれません。