何かが 今日も リアルでシュール -4ページ目

個人的メモ

円舞曲--Waltz 【ワルツ】

4分の3拍子の優雅な舞曲。

18世紀末にドイツにおこり、特に19世紀に速度を増したウィンナ‐ワルツとして発展。
円舞用以外にもショパンのピアノ曲のように演奏会用の作品も多い。


諧謔曲(かいぎゃくきょく)--Scherzo 【スケルツォ】

多楽章作品中の交響曲・四重奏曲・ソナタなどに用いられる急速な3拍子の軽快な楽曲。

通常は中間部にトリオを挟む複合三部形式をとる。独立した楽曲としても作られた。


回旋曲輪舞曲--Rondo 【ロンド】

18世紀、古典派時代の基本的な器楽形式の一。

ABACABA のように反復主題部(A)と挿入部(B・C)の交替からなる。

ソナタや協奏曲・交響曲などの最終楽章に多い。


合唱曲--がっしょうきょく

合唱用に作曲・編曲された声楽曲。


間奏曲--Intermezzo 【インテルメッツォ】

(1)劇・歌劇などの幕間前後に演じられる軽い小曲。

(2)器楽の短い中間楽章、曲と曲とをつなぐ経過的な部分。


奇想曲綺想曲狂想曲--Capriccio 【カプリチッオ】

厳格な形式によらず、感興のおもむくままに作られた自由な機知に富む小品。


嬉遊曲--Divertimento 【ディヴェルティメント】

18世紀後半、特にオーストリアで流行した一種の室内器楽合奏曲。

メヌエット・行進曲・舞曲などの楽章から成り、セレナーデに類似。

比較的短い楽章からなり、楽器編成も小さい。


狂詩曲--Rhapsody【ラプソディー】

器楽曲の一形式。19世紀にヨーロッパで流行した。

民族的・叙事的色彩をもつ性格の小品の一種で、きわめて自由で幻想的な形式を持つ。


協奏曲--Concerto【コンチェルト】

ピアノ・バイオリン・チェロなど独奏楽器と管弦楽とが合奏する形式の器楽曲。

独奏楽器の演奏を強調するものが多い。


幻想曲--Fantasia【ファンタジア】

楽想の自由な展開によって作曲した形式不定のロマン的器楽曲。

古くは模倣対位法による楽曲の一種。


交響曲--Symphony【シンフォニー】

18世紀前半に成立した、管弦楽のための大規模な楽曲。

通常、ソナタと同じく、急・緩・メヌエット(またはスケルツォ)・急の四楽章から成る。もしくは三楽章。

交響曲・交響楽などの訳語は森鴎外の考案。


行進曲--March【マーチ】

隊列の行進の歩調に合せて奏するための曲。

または、隊列の行進を描写した楽曲。軍楽や儀式の音楽が多い。

規則正しい2拍子系。


交声曲--Cantata【カンタータ】

バロック時代にイタリアで始まり、北ヨーロッパでも発達した声楽曲。

レチタティーヴォおよびアリアによる独唱、重唱、合唱と器楽伴奏より成る。

歌詞の内容によって世世俗カンタータと教会カンタータとがあり、

後者はドイツのプロテスタント教会で発達。特にバッハの作品が有名。


夜曲小夜曲--Serenade【セレナーデ】

(1)思いを寄せる女性の家の窓辺で弾いたりする甘く美しい曲。

(2)18世紀以降のヨーロッパで盛んになった器楽の形式。

  管楽・弦楽・管弦楽のために作った娯楽的・祝典的性格の多楽章の楽曲。


終曲--Finale【フィナーレ】

ソナタ・交響曲・組曲など多楽章の曲の最終楽章。


受難曲

新約聖書のキリストの受難と死の物語を題材にした音楽。

独唱・合唱と管弦楽とによる大規模なものが多い。

バッハの「マタイ受難曲」「ヨハネ受難曲」など。


序曲-- Overture【オーバーチュア】

オペラなどの開幕に先立って演奏される管弦楽曲の一種。

オペラ以外の声楽曲や組曲などの器楽曲でも、冒頭に付される。

独立した演奏会用序曲もある。


聖譚曲-- Oratorio【オラトリオ】

(祈祷所の意) 、宗教的音楽劇。独唱・合唱・管弦楽のために劇風に構成した作品。

原則として演奏会形式で上演される。


接続曲-- Medley 【メドレー】Pot-pourri 【ポプリ】

二つ以上の曲目が区切りなしに演奏された楽曲。


前奏曲-- prelude【プレリュード】

導入的性格の器楽曲。自由な形式の小品。

歌唱・フーガ・組曲などの冒頭に奏される自由な形式の短いオルガンなどの曲。


葬送行進曲-- Funeral march【フューネラル・マーチ】

葬送のための行進曲。

ベートーベンの交響曲「英雄」の第二楽章、

ショパンのピアノ-ソナタ第二番の第三楽章など。


奏鳴曲-- Sonata【ソナタ】

独奏または重奏のための多楽章器楽の一形式。

ピアノ‐ソナタのほか、バイオリンその他の旋律楽器のための二重奏ソナタが主流。


即興曲-- Impromptu【アンプロンプチュ】

ピアノ独奏用の自由な形式の小曲。もとはピアノの名手が即興に弾いた曲を言った。

シューベルト・ショパン・シューマンの作品が有名。


譚詩曲-- Ballade【バラッド(バラード)】

物語詩的な内容や雰囲気をもつ歌曲または器楽曲。


鎮魂歌-- Requiem【レクイエム】

死者の鎮魂を願う入祭文を含めて作曲した、死者のためのミサ曲。


追複曲-- Canon【カノン】

対位法による多声音楽の作曲技法、またその技法による楽曲。
第1声部旋律を第2・第3などの声部が対位法により忠実に模倣しつつ進むもの。


遁走曲-- Fuga【フーガ】

主題とその模倣(応答)が交互に現れる、対位法による多声音楽の形式。

ルネサンスに始まり、バロック時代に本格的な発展をみ、バッハを頂点とする。


福音歌-- Gospel song【ゴスペル・ソング】

黒人霊歌とジャズの要素とが入った伝道用賛美歌。


舞踏曲-- Polonaise【ポロネーズ】

ゆるやかな四分の三拍子のポーランドの舞踏。


変奏曲-- Variation【バリエーション】

主題に続いてそのリズム・旋律・和音を様々な方法で変化させ、全体を一つの楽曲にまとめたもの。


夢想曲-- Traumerei【トロイメライ】

幻想的な趣のある、器楽用の小曲。シューマン作曲「トロイメライ」など。


夜想曲-- Nocturne【ノクターン】

自由な形式のピアノ小曲の一。静かな夜の気分をあらわす抒情的な曲。

ショパンの作品が特に有名。


練習曲-- Etude【エチュード】

声楽や楽器演奏の練習のためにつくられた楽曲。




おまけ


マズルカ

ポーランドの民族的な踊り。

四分の三または八分の三拍子による活発なリズムで、第二あるいは第三拍目を強調。


メヌエット

一七世紀中頃フランスの宮廷に流行した、四分の三拍子の優雅な舞曲。


アリア

劇音楽や宗教声楽曲で歌われる器楽伴奏つきの旋律的な独唱歌。

多く技巧的。状況説明的なレチタティーボに対する。

両者の中間的性格のものはアリオーソと呼ばれる。



4人の会議

今日風あざみで会議(inサイゼリヤ)がありました。

いや、反省点の多いライブだったんですよ。実際。

反省点含め、これからのコトとか色々話し合いました。

岩井麻衣子が憐れでなりません。

まぁ話の内容はお察しください。

問題はそこじゃないんですよ。

実は会議の途中に腹痛に襲われまして、

もう気分はアクアブルーですよ。

岩井麻衣子が憐れでなりません。

で、トイレへと席を立ったわけですよ。

重い体を引きずってね。

でも先客がいるんですよ。トイレに。トイレの中に。

ははは。こりゃ一本取られたな。

で、しかたなく席に戻ったわけですよ。

重い体をひきずってね。


すると猫が岩井麻衣子に抱かれてるんですよ。

「はぁ腹痛って幻覚症状も出るのか」とか思いつつ、

仕方なく聞いてみたんですよ。


   祐也「それどうしたん?

       店の中にラクダはまずいだろ。」


じゃあ案の上こう返ってきましたよ。


   麻衣子「(゚Д゚)<ハァ?これぬこだよ!ぬこ!」


とりあえず言ってあげましたよ。


   祐也「今猫と話してるから黙れよ。」









疲れた。。寝よう。。。。

それから2人は

       「板垣死すとも、自由は死なず」               |
                                         |

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;:.: .                                                  . . .::;
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             , ´            ヽ   i    ヽ   '-、
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          i              人 l、     ヾ    `´      //
          /         ,ィ /  ヽi ヽ. l、   ,|         /   /
          "i     /^ヽ! / !,/ -―-  |,/ |   ハj         そ 人
         i    l ハ i/      ━    ヽ. l/ /           ゙ヾ. ヽ、
         ゙l.   ヽ_             { 、_ソノ   ,.. -  ..、      '; !~
         /ヽ! ,ィ/            `-  ;'    ;'      ` :,    ヽ!
       /  _Y     ヽ      t 、  /_     ':,  ━     ;      ヽ,
      〃´ ̄ 亠─----;:>- 、.  `´ /,,. ';  ,, _  ` 、 _ ,,, .. '         ;"
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    l    !   /       l          \   ,...、__,,.-'' /;'        l
    |   ヽ/         !           `-:イヽ-'  / /       ;リ
   |                i             ` ~ ´  /        ;'
    i                   !                     /       /
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   l                   `ー' i~~ ̄ ̄ ̄ ̄          ,〃
    l                    i                 ノ/









何故かふいたw

『群集心理』 ギュスターヴ・ル・ボン

著者:Gustave Le Bon 『群衆心理』


書物の話。

これは最も好きな本のひとつ。


自分に人間心理への興味を持たせた本。

心理学の中でも社会心理学に近いジャンルかな。

(自分はその後、臨床心理に向かってしまうけど)


この本は「大衆」というものの心理・特性を見事に解説してくれている。

これを読み終わったとき気分は支配者。

読み直してみたら、音楽界における消費者の問題にも絡んでくるような気がする。


自分が読んだ本はこの訳書じゃないけど内容は多分一緒でしょう。

心理に興味がある人

大衆は愚かだと思う人

独裁者になりたい人

かなりお勧め。



私信。。。

せっかくもらったプレゼントですが

諸問題のためアップすることができません。・゚・(ノД`)・゚・。

初めての蝙蝠男

バットマンビギンズを無料で見に行ける機会があったので行ってきた。

というか連れて行 ほんと色々話を持ってきてもらって感謝ですよ。はは・・・。・゚・(ノД`)・゚・。


個人的にはバットマンってカーチェイスしたり

忍び込んでバットアイテム使ったりするアクションかと思ってたので

前半のバットマンになる経過みたいなのは

正直ちょっと眠かった。

けど隣をこっそり見たら同じく眠そうだったw


後半は期待通りのアクション劇というかドキドキ感で純粋に楽しめた。

ビギンズだけあってちょっとマニア向けな映画だったかなと思う。

というか前作を全部言えないレベルで見に行った自分もダメだなと。


ひとえに思うことは

楽しめなかった一番大きい原因はやっぱり”無料で”見に行ったことかと思う。

どうしても元手がタダなだけに本腰が入ってなかった。

本とかでも、ぽっと買ってしまった本って

机の上に放置してしまってたり後回しになってしまいません?


いつでも読めるっていう安心感とか

タダだから自分に損はないよなとか

そういう感情が入るとダメ。

元から思い入れがなかったら尚更。




まぁどうせならお金かからない方がいいし、

タダならいくらでも行くがね。オレは(・∀・)ハハ