ビートルズの話。
いやビートルズは簡単には語れない。
語りだしたら足りないので
今日は少し違う話題。
ここ でビートルズの映画のシーンがダウンロードできる。
曲ごとに区分けされてて。
他にもポールのライブ映像とジョンのソロ曲もダウンロード可能。
で、ジョン・レノンのソロの話。
『imagine』とか『Love』とかね。
ほんと名曲だよ・・・。
ポールもジョンも天才と呼べるほどの才能があったけど、
歴史的にはジョン・レノンが残ると思う。(いやポールも好きだよ?)
曲的には確かにポールが残るだろう。
『Let it be』『yesterday』・・・。
でも歴史的に見ればやっぱりジョン。
まず1つ目の理由としてはそのキャラ。
ビートルズ時代におけるロックの批判精神、
解散後の平和活動、
あの時代に若者を先導してたのは間違いなくジョンだと思う。
2つ目の理由として、その作品。
ポールは確かに名曲を書いたけど、
なんていうか全部とろけそうなほど甘い。
逆にジョンは辛い。特にビートルズ時代。
ビートルズ時代はその甘さと辛さが溶け合ってたと思う。
ポールの名曲は、確かに名曲だが、一般ウケがいい曲というか
大衆にあった名曲だと感じる。
逆にジョンの名曲と呼ばれる曲は
ちょっとズレて感じる。
ストレートに「名曲だ!」というよりは
「え、ちょっと違和感・・・でも、いい曲」みたいなね。
3つ目の理由は、メッセージ性。
まぁ平和活動とかぶるところがあるけど、
『All You Need Is Love』とか『imagine』とかね。
こういった曲は需要と供給みたいな感じで、
紛争等があれば歌われる。
12月半ばになると山下達郎の『クリスマス・イブ』が流れ出すのと同じようなことです。
まぁこんな話は
濃いビートルズファンにとっては
「もう飽きたよ」という話題だと思いますけどね。
ビートルズを聴いたこと無い人はここ で何曲か聞いてみてくれたら幸いです。
エリーゼの憂鬱
はぁ・・・。
ゴキブリの子供ってみたことあります?
あの小さいボディに不釣合いの触角がついたアレね。
今日、机の上で発見してしまいましたよ・・・。
まぁ大きくなる前に始末しておきましたが・・・。
問題はね、
今日一日の間にその出来事が6回もあったんですよ('A`)
全部机の上でね。。
絶対卵どこかで孵ってるよな・・・。・゚・(ノД`)・゚・。
ジョークのルール (ほぼコピペ)
□ジョークを楽しむ方法
1.ある程度の予備知識は蓄えておく。
2.長くても一息に読む。
3.登場人物や書き手を馬鹿だと思う。
4.どこが面白いのかは考えない。
□ジョークが理解できない時は
ジョークに説明は不要である。
ジョークが語られた時点で笑うことのできなかった者は
説明を聞いたところで本来の面白さを体感できることができない。
従って意味の分からなかったジョークは記憶から消去するのが最善である。
決して説明を求めてはいけない。
□民族ジョークの前提
アメリカ人:独善的
ポーランド人:馬鹿
スコットランド人:ケチ
イタリア人:スケベ、臆病、情熱的
ドイツ人:権威主義
フランス人:好色、グルメ
イギリス人:紳士、堅苦しい、食事まずい
日本人:カメラ、金持ち、女は淫乱
ギリシャ人:絶倫
インディアン:女は不感症
アイルランド人:ゴルフ好き、執念深い
ロシア人:酒好き
( ブロンド:prideが高い、美人でグラマー、馬鹿 )
らしいですよ。
5人のユダヤ人
天にいる五人のユダヤ人が、
人間にとって最も重要なものは何かと語り合った。
「何よりも重要なのは知恵です」
まずモーゼが、自分の頭に手をあててそう言った。
「いや、本当に大事なのはハートでしょう」
自分の胸に手をあててそう反論したのはイエス。
「そんなこと言う奴はブルジョワだ!人民にとっては胃袋こそが重要だ!」
マルクスが、自分の腹を叩きながら激しく抗議した。
「いや、もっと下の方なんじゃないかな……」
フロイトは、股間を指して苦笑しながらつぶやいた。
最後にアインシュタインが現れて言った。
「皆さんが挙げたのはそれぞれ大事ですよね。
しかし全ては相対的問題です」
偉そうなヤツがいた時、
一般教養があるかどうか確認するために時々使うジョーク。
あくまで、偉そうなヤツ限定。
ミッキーマウスの憂鬱
しまった・・・。
タイトル通り、鬱い話かと思ってたのに、
純愛&友情の青春小説だったよorz
いや別に青春小説でもいいんですけどぉー(何
個人的に青春小説・恋愛小説で、そのテーマに沿った感動を得られたことがないのでね。
違う意味でなら感動するんですが。
話の内容:
主人公の後藤大輔が憧れのディズニーランドでアルバイトすることに。
しかし、彼が配属されたのは地味な裏方。
しかも舞台裏では理不尽な上下関係や規則があって後藤は反発。
様々なトラブルを乗り越えて後藤は成長しましたとさ。
いや最初、ディズニーの鬱い話かと思ってたんですよ。暴露本みたいな。
実際前半にはちょっとそのことに触れる。
でも、ほとんど働く人たち(後藤含め)の気持ちを中心に書かれてるんですよね。
その点は、ディズニーランドを舞台とした小説としてはすごい評価が高いと思う。
ディズニーランドを題材にしてて分かりやすいのは、
仕事をしていく上での方向性を考えてしまう。
よくある少年漫画みたいに、権力者とそれに抵抗する者(後藤etc)の対立構造が分かりやすく書かれてる。
そういう社会のルールとか納得いかないこととかを
見たり聞いたり体験したりして主人公が成長していく姿はなかなか好感触。ある意味滑稽。
ただそれ以上に、この物語でいえば
ディズニーランドが全身全霊で夢を提供しようと頑張っていることが分かる。
つまり仕事への取り組み具合が半端じゃない。
夢を提供する仕事であるからには
全力を尽くしてその仕事をまっとうしようと頑張るところは考えさせられるものがある。
で、そんなことはどうでもよくて
ほんとうはこんな鬱なディズニーが読みたかった。
ミッキー「あぁ・・・また失敗して怒られちゃったよ・・・。」
ドナルド「元気出せよ・・・ガム噛むかい?」
ミッキー「俺達ここで働いて何年目かな・・・。」
ドナルド「20年目からはもう数えてないな・・・。」
ミッキー「これからは何年働くんだろう・・・。」
ドナルド「きっと・・・」
・・・
ミッキー「ははは・・・。最近ミニーにも会ってないよ・・・。」
ドナルド「・・・ミッキー・・・聞いてないのかい?」
ミッキー「・・・え?」
ドナルド「彼女、借金が返せなくて仕事かえたんだよ・・・。・・・今働いてるところは
。・゚・(ノД`)・゚・。
ディズニーファンのみんなごめん('A`)