本人は泣くほど、泣きじゃくるほど悔しい思いをしたのだと考える。カメラが回っていることも十分知っている中、涙が止まらなかったのだろう。
発言の意図や真意は本人しかわからない同様に、試合に出た人にしかわからないこともある。
相手の気持ちを考え、配慮、視聴者に情報を伝える演者が、「しらける」と表現するのはどうだろうか。
表現が稚拙とか、ひねくれや、素直ではないということで片付けられることではないと感じる。
また、中尾さんの同調が叱咤激励ではないとも考える。
叱咤激励は、人を思いやる心があればこそ効果がある。
聞いている人に伝わらない叱咤激励、他者が不快に感じる叱咤激励はどうだろうか。
また、それが人生の先輩として、生き方を示している方の発言ではないと感じる。
一つのことを真剣に取り組み、本気で何かをつかみたい、失いたくないと向き合ったことがある人なら理解できるのだろう。
HIROのままには、見ている人の勝手な思いのではないだろうか。