コロナ渦でも島の2か所泊まれるらしい。

それは置いといてモロがいる場所の地図渡します!!?? テレビの影響だけでも「幸せを呼ぶ白猫オッドアイ」の謳い文句で、構われたくない時も観光客が群がってきて、出て来たくもなくなるよな、気の毒!えー

(以前は仲間と一緒に海沿いの道にいたのに、お世話しているお宅の庭などに引っ込んで出て来ないことが多い)

 

 

湯島に行くたびに他の観光客が「オッドアイのモロはどこ?」「ボス猫のロースはどこ~」と騒いでいるから構ってほしいモードの時はいいけど、気が向かない時は隠れるよなー。「坂上どうぶつ王国」で全国放送された時から気になっていたけどね、、DASH!

 

新潟中越地震で被害を受けた関川町や山古志村など新潟のごく一部でしか作られていない。ちぐらは「ゆりかご」。 

原産地産は予約しても1年以上待ち。新潟以外は2倍値 

1個作るのに1週間掛かる 

鼠を獲ってくれる猫を大事にしてきた村民の優しさから生まれた民芸品 

 

 

ヒザに3匹乗ってた時のもの 2019年かな 

この茶トラの親子とキジ白の兄弟もなつっこかったなー。

代わる代わるヒザ乗りしてたっけ もうみんないないんだな、、

 

足元でシンメトリー風に寝る子猫

2018年のもの

その後も行ったけど、子猫はすぐに大きくなるのでどの猫だったかわからなくなってしまった

 

 

 

 

 

 

2月の天草湯島の悲報以来、3カ月ぶりに来島しました。幸い感染症はおさまり生き残った約90匹のワクチン接種も順次進んでいるそうです。

今回一番フレンドリーだった茶トラ。ひざに乗ってきたと思ったら胸板に前足をついて立ち上がって抱きついてきました。背中を撫でたら顔をペロペロなめられた挙句、肩に乗っかってきました。5分くらい乗っていたかな?茶トラの顔が耳元近くにあるのでグルグルゴロゴロ音が大きく聞こえてちょっと面白い体験でした。
これまで猫が肩に乗ってきたのは5回くらい。写メで撮ろうとするとさっさと下りてしまったり、自分自身が写メ撮るのが面倒くさかったりでなかなかタイミングが合いません。

 

 

茶トラの表情が凛々しい




この茶トラは去年の2月から4月くらいに産まれた複数の子猫の中で、たまたま茶トラ柄が1匹だけだったので何となく覚えていました。7月に行った時はベンチに置いたエコバックの把手に頭を突っ込んでこっちに向かって「ニャー」と鳴いたのが印象的でした。撫でられるよりもちょこまか動く活発な感じ。何度島に行っても印象に残る猫と残らない猫、これまで何度も絡んでいる猫、ほとんど絡んだことがない猫に分かれるんですよねー。
前回の2月に、この茶トラの鼻先に人差し指を近づけてクンクンと嗅がせて匂いを覚えてもらいました。3カ月ぶりでも覚えていてくれて、この人また来たんだ!と甘えてきた次第です。

いつものように海沿いの道を歩いてみて猫数が減ってしまったなと改めて感じました。特に一番奥のEエリア。ベンチに座って袋をガサガサとやると、エサをもらえると思ってかつては5,6匹が次々と駆け寄ってきました。もうその姿はなく雨ざらしのベンチのシートがはがれて風になびいているのが妙に物悲しかった。

 



手前のDエリアは5,6匹。初めて行った時から知っている「ヒョコヒョコ」も健在。ただしあれから3,4年経って動きが鈍く老いを感じました。でも元気なのは何より

初めて会った時はどこからともなく駆け寄ってきてジーンズのすそにスリスリというよりグリグリ。そして周りをぐるっと1周。またグリグリ、1周

この1周はなんだろうかと謎でしたが、猫好きの人に話したら「この人間は大丈夫だよ、近づいても安心だよ」という他の仲間へのアピールということらしい。そんな意味があったのか、、

 


             ひょこひょこ

 

ひょこひょこと同じグループの茶シロ。名前はルイだったかな?撫でるとゴロンと寝転んでへそ天。されるがままのフレンドリーな猫。愛媛青島の名物猫・ジュリーに何となく似てる。ジュリーは長毛でこのルイは普通毛だけど

 

 

この2匹も同じグループ

 


初めて来島して以来、3匹いたお気に入りの中で唯一、生き残っている白猫サクラは「サクラ~」と呼ぶと相変わらずヒザに飛び乗ってくる。今回も黒シャツが真っ白に。これから暑くなるので毛の生え代わり時期なのか抜け毛が凄い。サクラに会いにきたようなものなので元気そうでよかったです。

 

これは去年の画像。白猫がサクラ

3,4年の付き合いか?ノドを撫でるとゴロゴロ言いながら、何となく微笑んでいるような表情で薄めで見つめてくるのが印象的でした。