同仁(トンレン) | アンティーク沙羅

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35年間休むことなく世界を旅しています。
沙羅の旅の話、古いモノの話で~す。
古いものはアジがある。美味しい?辛い?冷たい?
どんな味?言葉で表現できない味。時が育む味です。
https://shara-japan.com どんな味か見てね!

西寧のホテルからバスセンターへ行くためタクシーを頼んだ。
何しろ、ホテルの人も運転手も英語が話せない。
運転手は8元と言っていたのだが、私は80元と勘違いをして「高い!」と怒った。

ラサから西寧に着いて、ネット予約していたホテルへ行こうとしたとき、
「今日は日曜日なのでタクシーがない。だから50元」
といわれた。絶対日曜日にタクシーがないなんてありえない!
あたりの車に値段を交渉したが皆、50元。仕方がなく要求通り支払った。
地図上では駅もバス停も同じような距離。
そんなことがあったし、通常ホテルで頼むと高い。

運転手も呆れ顔をし、私も困っていたら、ホテルの人が紙に書いてくれ、理解した。
運転手さんにしきりに謝った。
紙に書いた同任を差し出し、「トーレン」とにアクセントを置いて言ったら、
運転手が大笑いしてトーレンのレンにアクセントがくるのだと教えてくれた。
だから固有名詞は紙に書かないと間違いが起きる。
でも、運転手さんとのわだかまりが吹き飛んだようでほっとした。
無事バスに乗車、5時間でチベットの町、同任着

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翌朝早速、隆務寺、ロンウースへ。
ここにも大きなチベットのゴンパ群。
大経堂に着いたとき、僧のそばにいる一人の若者が白い花を持っていた。
「きれいな花ね、いい香り、お供え?」
と英語で話すと英語で答えが返ってきた。
「あなたガイド?今日案内してくれる?」で、本日のガイドをゲット。
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入り口にはこんなカラフルな絵。新しいものですね。
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どのゴンパにも布の細工や曼荼羅がたくさん飾られている。
どこで作られているのかガイドに聞くと、この近くの小さな村と言うのでそこへ行くことにした。
こういうときはガイドがいないとね・・・・