これは昨日書き込んだのですが、送信できませんでした。
昨日は早起きをして7時半、タクシーで西バスターミナルへ。
ターミナルは人が少なかった。
チケットウインドウの人に対家渓へ行きたいと地名を書いた紙を見せた。
保険はわざと提示しなかった。
[いんしゅランスは?]
[はい、あります]
やっぱり必要なのだ!
ガイドブックは7じからバスがあると書いてあったのに9時だという?
i保険の紙を受け取ると係の方があちこち電話をしていた。
つまりお役所がまだ始まっていないので9時まで待たされたようです。
9時になるとトップの男性が私のところへ来てどうぞと手招きしました。
仕方がない待合室で待つ。
夏河でパスポート没収の時も今回も対応してくれるお役人はとても親切、好意的でしたよ。
2時間、黄河沿いを走り、街を通りぬけ、山を超えて。。。
船に乗ると聞いていたが川は水がなくカラカラ。。。
ハア?,,,,,,
ここが入り口で下車。
5分くらい歩くと大きな、大きなダム湖が!
遊覧船は3時間、快速は1時間で石窟へ。
往復を考えると迷わず快速船のチケットの列に並んだ。
そこで中国人の親娘に出会い、娘さんが英語を話せて大助かり。
一緒に小さな6人乗りのヤマハボートに乗る。
初めはきれいなグリーンの湖面だったがいつの間にか黄河の土色の河になっている。
対向船の波にボートは揺れ、船底をバーシャ!バーシャンと激しく湖面にうちつけている。
日本のボートだよね。。。壊れないよね。。。。。
大きな屏風岩があちこちに見えてくると丙霊寺石窟着。
1時間半の見学時間、ボートは船着き場で待ってくれる。
きれいに遊歩道が整備されていた。
小さな石窟が連なって仏像がある。
壁画もあるが自然光にさらされ色がすごく退化している。
4世紀から9世紀のものが200くらい。
大きな仏像は修理中で足場が組まれていて全容が見えなかった。
石窟自体はやはり敦煌やクチャのほうが良い。
別の場所から移転されていた大きなスリーピング仏陀は4世紀。
これはおそらくこのあたりで一番古いもの。
石窟はまーまーだったが景色が美しかった。修行の場所には良いところです。
写真撮影は禁止
昨日、保険加入に行ったツーリストオフイスは皆さん日本語が話せる、日本人ようツアー会社。
気の毒に暇そうだったが、だから言ったのではないと思うが、
[車にガイドを雇った方が良いです。帰りのバスがないかもしれません]
[ハイ、でも一人ですのでバスで行って見ます。保険のみいただけます?]
だから、ツーリストも少ない、寂しいところと思ったが、
中国人は行かないと言っていたが、
ちゃんと観光地になっていてツーリストもけっこういました。
外国人は見かけませんでしたが。
中国人親娘と一緒にバスに乗り欄州へ5時半、無事帰還。
それに20分ごとにバスはありました。
今少しこの辺が自由になるといいのですがね。