国境の町・カシュクルガン | アンティーク沙羅

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沙羅の旅の話、古いモノの話で~す。
古いものはアジがある。美味しい?辛い?冷たい?
どんな味?言葉で表現できない味。時が育む味です。
https://shara-japan.com どんな味か見てね!

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カシュガルからカシュクルガンのバスには、私のほかにもう一人ニュージーランドの女性がいた。

彼女はパキスタンへ行くという。
でもビザは所得しておらず、国境で取れることを期待しているとか。
取れたのかな・・・・かなり難しいと思うけど。

その日はカシュクルガンに泊まり翌朝ミニバスで国境クンジエラブ峠に行くといっていた。
上手くビザが取得できればカラコルムハイウエーを通ってフンザに抜ける。

この町はアフガニスタン、タジキスタンの国境も数キロ内。キルギスへの入国はもう少し西のまちになる。

タシュクルガンからカラクリ湖へ行く途中、ミニバスはタジキスタンの国境へ寄った。
そこでどっさりお客を積み込んだ。
最後の写真がタジキスタンの国境です。

タシュクルガンはさすが国境の町。タジキスタンの帽子にスカーフを被った女性が町を歩いています。
遊牧をしている民はキルギスタン人。

お店をしているのは漢人、ウイグル人。