先々週に引き続き
今週もクロスカブの整備です。
一度にまとめてやれよ!って感じですが、、、
やっとタイヤが決まったのでamazonにて発注
購入したのはこちらの井上のタイヤです。
IRC NR78 80/90-17 M/C 44P


リア用となっていますがフロント用として使います。
(ちなみにamazonの掲載画像と実物はパターンが違います)
2021年の25週目の刻印があるので
今年の6月頃の生産らしいタイヤでした。

6年目に入るチェンシンタイヤ
まだ写真の通り溝も少しあります。
ヒビが入っていてもチューブタイヤなので
まだまだ問題なく使えると思いますが、、、
もういいですよね?
と、自問自答
実はオートバイのタイヤ交換するのは
今回が初めてなのです。
自転車のタイヤ交換は何度でもやっていますが・・・。
オートバイ、大丈夫でしょうか。
((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
一番心配なのはチューブを噛んでパンクさせるんじゃないか!
なんです。
中学生の頃初めて自転車のパンク修理した時は
チューブ噛みして
何度もやり直した苦い経験があります。
なので、
失敗しないように気を付けて作業します!
では、早速作業に取り掛かります。
一応ブレーキパネルも取り外して
前回のシューの状態も確認しときます。
少しヤスリ掛けしたのでまだ面が出ていない感じでした。
さぁ~いよいよタイヤの取り外しに掛かります。

クロスカブ購入と同時期くらいに準備していた
リムプロテクター付きのデイトナのタイヤレバーで
グイグイやっていたのですが
リムプロテクターが嵩増しした分
タイヤがリムに引っ掛かって外れにくい状況だったので
プロテクターは結局使わずレバーをグイグイやったら
難なく1か所目が外れました。
その後手で引っ張ろうと頑張ったのですが
なかなかリムから外れないので
シリコンスプレーを一吹きしたら
スルッと外れました。
こちらがタイヤを外したリムの内側です。

さすがに5年以上も放置していたせいか
結構錆びが発生しています。
リムバンドにも錆が付着していました。

傷がつかないように真鍮ブラシで錆取りしてたのですが
時間が掛かりそうなのでステンレスブラシでゴシゴシやっちゃいました!
錆が強かった個所はグリスを少しだけ塗布して
後は全体的にCRCで吹き上げておきました。
ついでにスポークもブラシでゴシゴシやっちゃいます。

前回カッコン対策で貼ったアルミテープが
嵌める時に剥がれてしまっていたので
今回は
出来るだけ剥がれないように内側から全体を覆うように
テープを貼ることにしました。

結論:結局嵌める時には上側が少し剥がれちゃいました。
フロントのホイールを外すときは
毎回テープを貼りなおす必要がありそうです。
まぁ~大した苦労ではないので大丈夫でしょう。
念の為リムバンドとチューブは新品を購入しときました。

新しいタイヤに少しだけ空気を入れたチューブを先に入れておきます。
タイヤを片方入れてからチューブを入れるよりもこっちの方が断然楽です。

先にバルブを少しだけ入れてナットを軽く締めておきます。
ビードクリームをたっぷり塗って
タイヤを片側から入れていきます。

ここまではさほど問題ではありません。
いえ、実際は結構頑張っています。ww
ここでチューブ内のエアを一旦抜いておきます。
さて、
いよいよ難関の最終タイヤ嵌めです。

足で踏みながらバルブ側の逆側から嵌め込んでいきます。
残り1/3位になったら
タイヤレバーの出番です。
レバーを差し込みチューブに噛み込みがないように気を付けて
レバーを起こしすぎないように注意しながら
レバーを使うと同時に手でタイヤを押し込みながら
少しずつ入れていきます。
何度かレバーを起こしすぎたかな?
と、
気になるところもありましたが
何とか嵌め込むことに成功しました!
チューブが噛んでいないかリムの内側を再度確認して
エアを軽く入れてみます。

写真の空気入れはUP GAREGEで¥500くらいで購入した
車用の空気入れです。
USB電源に繋いで空気を入れることが出来ます。
エアを一旦抜いて
チューブの絡みもないようなので
規定の175kpaまで入れます。
念のために数時間おきにエアゲージで確認すると!
あれっ?
なんだか少しずつ減ってないか?!?!
なんてことはない。
エアゲージでの確認時に少しずつ抜けてるだけのようでした。
今回初めて買ったエアゲージを使ったので
使い慣れていないせいだったようです。
これで交換完了!

取り敢えず噛み込みさせることなく無事に済んでよかったです!
でも、
タイヤレバーはチョット違うものを購入しようと思っています。
次はフロントのブレーキシューの交換です。
が、
入荷予定が来月の中旬位になりそうとのことなので
交換自体は来年か、
もしかしたらそれ以降になるかもしれません。
以上初チャレンジのタイヤ交換でした。