国産菊芋・直販店&無農薬野菜栽培の
高城商店です![]()

昨日の続きを書かせていただきます。
東京都下伊豆大島に
知的障害を持つ人達が入所している施設
社会福祉法人大島藤倉学園があります。
1919年(大正8年)に設立し
創立106年を迎えようとしています。
利用者>男性32名・女性32名
職員> 75名(看護師、栄養士、調理員、支援員..事務員など
様々な職種の人が働いております)
合計 124名
敷地面積4万坪、東京ドーム3個分あり、
とても自然豊かで、のびのびとした中で
個々の活動なども行っています。
多くのボランティアさんも来園し、交流や支援など
お手伝い頂いています。
創始者川田貞治郎考案の「心練」と呼ばれている
教育的治療法も行われています。
TVで連日、戦争の悲惨な光景を目にした時、
ふと、NHK・Eテレ ハートネット
アンコール放送2夜連続で放映された
大島藤倉学園の事を思い出すことがあります。
「知的障害者達の戦中戦後記 知られざる・秘話」
戦争の悲劇が・・
太平洋戦争の時代であります。
大島を 要塞化しようとしている軍部に
学園を明け渡さなければならなくなりました。
疎開先をどこの県知事にも断られた中で、
東京帝国大学精神医学教室の内村裕之教授に
清里の清泉寮を紹介され 始まった清里での
生活が 放映されていました。
大島藤倉学園の園児達を
待ち受けていた生活とは・・・
食べ物は大島から持参した食料と
配給に 頼っての生活だったようです。
温暖な大島で生活していた園児達にとり、
清里での清里での冬は寒く たまたま手に入った
みかんが、部屋の中でも凍ってしまったそうです。
飢えと寒さの為に藤倉学園の園児10名の尊い命が
失われました。
その鎮魂の碑には
「次の世代には二度と戦争が起きない事を
願ってこの悲劇を伝えます」
と刻まれています。
今の日本では、
寒さと飢え・栄養失調で亡くなるなんて
とても考えられません。
関係者のお墓参り
戦争がもたらすものは・・・命の重みを考える時、
どうか世界から戦争がなくなりますように!と
祈らずにはいられません。
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この度2025年11月18日をもちましてサービス終了する
こととなりまして、こちらにお引越しさせていただいております。
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今日一日が 皆様にとりまして良い日になりますように!
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
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