「そっちかぁ。」
第一声はそれでした。

本人から事情をきいてはいないが、
主人が不倫していたこと、
さっき相手宅に行ってきたことを義母に話しました。

お金も管理させてもらえず、好きに使われていた事。
そして私が離婚したいと思っていること。

どこでどう間違ってこんな子に育ったのかなぁ。
そう言って赤ちゃんを抱っこしながら
義母は泣いていました。

義母曰く。
そういう女癖の悪い家系だとのこと。
みんな周りはそれで泣かされてきたのだと。
そしてたぶん治らないと。
なんですと??
家系って…。
もう何もかも嫌。
そういう家系とか、嫌。
何故こんな人と結婚してしまったのか。

でも話を聞いてもらい、少しすっきりしました。

主人からはこんな風な謝罪のLINEが来ていました。

本当に悪いことしたと思ってる。
子どもたちのためにも気持ちを入れ替え、
家族と向き合うようにと考えてる。
一生かけて償いたい、と。

いつもそう。
何か悪事がバレると、口は達者。
詩人の如く次々と謝罪の言葉が出てくる。
が、具体的な行動には結びつかない。

そんな主人とその夜話し合うことになります。