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すんも賞をゲットしようネタ

 
 実際に映画館で涙こぼしたのは、先日ブログでもUPした「ブタがいた教室」が

初めてだったなぁ。

 若い頃は、泣けそうになっても人目をはばかって堪えちゃってたからねぇ。。。


「ライフ イズ ビューティフル」、「E.T」、「ペイフォワード」。。。

ざっと思い出せる泣ける映画はこのくらいかな。


今回は、中学生の頃からずーとお気に入りの映画「アウトサイダー」を

自分的に一番泣ける映画として紹介します。



 貧困層の少年グループ(グリース)と富裕層の少年グループ(ソッシュ)の

対立を軸に、乱暴な優しさや、不器用な思いやり、ぶつけどころのない怒りや

悲しみが描かれています


 そして、最期にグリースたちの世間に対する怒りを示すかのように

暴走する ある少年が迎える結末。。。

 

 最後に見たのは、10年近く前だと思いますが、

 一番大切なのは、家族や信頼できる仲間たちであると思い知らされる映画でした。


泣けるだけじゃなくて、日本の不良とは違うアメリカンな不良少年たちのファッションや

しぐさが「いかにもアメリカ!」って感じのすっごくかっこいい映画です。

久しぶりにまた観たいなぁ~。
 
 当時は泣かなかったけど、今 改めて観たらきっと泣いちゃうだろぅな。。。