202302.25  はれ
もう7年も前にもなるらしいが、今回も以前と同じコースを定例の観察会として歩くことになった
この日は第一回目の下見
内容はすっかり忘れてしまっているてへぺろ


六甲の奥座敷?のような奥池地区で、立派な赤松が青空に映える

江戸の浮世絵さながら、伸び伸びと枝を伸ばしている


調整池の北側にあるきれいな池

水鳥はいない  静かだ


少しすすむと、散歩道は未舗装のハイキング道にかわり、あちこちに湿地が見られる

少しだけ花を咲かせているマンサクの大木…

いつも小さなリボン飾りのような花ばかりに注目していたので、その樹皮に目がいっていなかったえー

こんなに皮目が目立ち、白く抜けるのは地衣類のせいなのかキョロキョロキョロキョロキョロキョロ

細かい枝に花が咲いているらしい…が高いところで、よく見えない


小さな渡渉を過ぎて、大きな岩がゴロゴロ

タムシバがあちこちにシュッと立っているが、今年の蕾のつき具合はどうだろうか…

観察会本番には、白い花の谷になるはずニコニコ

楽しみだニコニコ


観音岳から甲山、大阪平野、生駒山…

伊丹空港や万博公園の太陽の塔、あべのハルカスetc.

眺めが良いだけあって、風が冷たくキツイなぁ〜


来た道を戻り、気持ちいい林を抜けると、住宅近いゴロゴロ岳到着
三角点があった


今回は第一回目の下見で、道順や案内すべき植物などを確認して帰路となるバス停まで、奥池の住宅地を歩いた


住宅街のすぐそばまで、いくつかの谷があり、湿地があって、希少な動植物が存在する

季節が変わると、違う景色が見られるのはとても楽しみだ


小雪がちらついてきたおねがい

影絵のようなノリウツギラブ


町中の松の木は痛んでいるものも、枯れかけているものも…

大きなマツグミにまといつかれているびっくり


きれいな実がたくさんついている

まだ緑色だけど、熟すと食べられるらしい


下見後、芦屋のご飯屋さんで私達の班に入ってこられた方々の歓迎会が盛大に行われたウインク

出席者18人もの久々の宴会となった

ビール🍺のおかわりもウインク


日本は平和だねー