ゆるゆると
夏の暑さに
慣れゆく身体


時と共に
溶けゆく思考


元の視点を取り戻し


冷静に我を見つめた時。


もっと激しく壊しに行っても良かったか…と笑う。


あの時取れたイメージは、

我が手を下さぬとも
その世界に
長く待たずに終わりが来ること。


その世界は、
私が思っている以上に
シビアだという事。


どの世界でも
人との繋がりが必要なのだ。


カルマは本人に返る。


返し矢は必ず当たる。


雉鳴女を射た矢は
高天原にとどき、


天つ神によって返された矢は
放った本人の胸を貫くのだ。


その矢を乱発すればどうなるか。


如何に丈夫な盾を持とうとも、
自らが発したカルマの矢は
隙間を見つけて入り込む。


本人がそう望むのだから、よいのだろう。(笑)