さてさて、朝を迎えゆっくりとホテルをチェックアウトかたつむり


午後には滋賀に帰る方向に車を走らせなければいけないので、
直ぐに車で出雲大社に向かいます。


神社に参拝って事で
一応、持参したジャケットを羽織りワンピース
わりときちっとしたスカートをはく。
足元は車に乗っけているパンプス。くつ


うーん、OLみたい。パソコン


何時もはここまでしないんだけどね。得意げ


(ちなみに神主学校の神道系の授業には、
スーツで出席が規則であった…ショック!
だいぶ着崩してましたが。にひひ)


ホテルから出雲大社迄は約20分。車


神社に近づくに連れて、何だかのどかな風景になってゆく。キラキラ


出雲大社に到着~アップ
駐車場から参道迄遠いのね~。

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00033.jpg


参道から門迄も遠いわ。あせる


すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00032.jpg


この参道、やたらキレイに砂利石が敷いてあるなぁと思ったら、
砂利の下にプラスチックのネットを埋め込んで有るらしく、
砂利を動きにくくしてあるみたいでした。ビックリマーク


んまぁ~、画期的アップ
うちの神社もやってくれたら掃除が楽やのにな晴れ


社務所でっかい目
門の外に有るのか~。

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00053.jpg


大国主神と卯の像
因幡の白兎神話を模しているんやと。

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00029.jpg


色んな像が有るが、
ほぉアップって感心するより
「お金がかかってますなぁガーンさすが観光地」って思ってしまう。

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00054.jpg

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00028.jpg


正面から入った所

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00026.jpg


只今、御本殿が改修工事中の為
神様は御仮屋殿におられます。にゃー


5年前、改修する前に神様に移動してもらった後、
神職界では御本殿内部を見学するツアーが組まれておりました。電車
(うちの上司も行っていました。)


大国主神は恋多き神様だった事もあり、
縁結びの神様として有名になっています。得意げ
明らかに女性グループの参拝が多し!!


御仮屋殿横には、改修工事中の御本殿を見学する為の受付が有り、
入口を見ると「以下の服装の方の見学はお断り致します!!」との看板があった。


男性は正装(背広等)、女性はそれに準ずる服装で入場願います。
(以下の服装の方は入場不可。
ジーンズ。ジャージ。膝より上のスカート。
露出の多い方。スニーカー。レギンス。etc.……後は忘れた)


その割にはジーンズのオバチャンが入場してますけどぉ~。ガーン


撮影も禁止やったんで、内部の写真がありません。温泉


全面が檜田ぶきを捲った状態のお屋根は、
宮大工の精巧な技術の結晶である、鉄釘を全く使用しない木組みが施されていて、
今回の改修でも木の入れ替えは一部だけで済んでいるらしい。ひらめき電球


西洋とは違う芸術性がそこにある。


御祈祷所を通りがかると、ちょうど御祈祷がはじまる所でした。

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00003.jpg


独特な太鼓の拍子やね~。
龍笛も入って、どうやら里神楽の色が濃いらしい。にゃー


すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00020.jpg


神楽殿

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00057.jpg

ををっビックリマーク
極太注連縄。
重そうねアップ


すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00056.jpg


こちらでは団体さんの参拝を受け付けておられる様子でした。わんわん


やっぱ出雲と言えば、
出雲蕎麦でしょ~グッド!

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00018.jpg

こしが有って美味でありました。ひらめき電球


神社を出て門前町をウロウロする。走る人


石屋さん、たまゆら出雲店

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00002.jpg


ラフカットの水晶を買いました。ニコニコ


抹茶のおぜんざい

すずまいのてんてこ舞い日記-DVC00001.jpg

甘過ぎなくて、抹茶好きにピッタリ。ドキドキ


この辺でお昼を過ぎたので、
車で日御碕神社へと向かいました。