11月22日土曜日、たいっちゃんと淡路に向かいました。


この日は先日開墾した農地(11/12ブログ参照)にたまねぎの苗を植える作業をしました。

神戸の友達2人と淡路在住の友達1人に協力してもらって、

細い細いたまねぎの苗を一本一本植えていきました。


まったくの初心者、たまねぎが「苗」から育つということすら知らず、

はじめは球根のようなものを想像していたのですが、、、

実際は「あさつき」や「わけぎ」「青ねぎ」をもっと細くしたような苗でした。


近くの畑で、ちょうど同じ作業をしてたご夫婦がいたので、

お話を伺い、苗植えのコツも教わりました。

細い苗を土の上に置いては根が乾かないように土を被せて押さえる作業。


田植えと同じような体勢で作業されているので、見てるこちらも腰が痛くなりそうでした。


そんな細い苗を自分たちの畑に植えていくわけです。

たかだか90坪ぐらいですが、苗の細さと苗の量を考えただけでも
途方もない作業になりそうで、少々面食らってましたが、

とにかく考えていても始まらないので、無心に苗を植え始めました。。。


途中で、神戸新聞の記者さんが私たちを取材に来ました。

たまねぎ植えも初体験ですが、取材を受けるのも初体験。

何をどう話したら良いものやら・・・とまどいつつも記事になるとこんな感じ。


http://www.kobe-np.co.jp/news/awaji/0001580768.shtml


記者の橋本さん、きちんと記事にしてくださって、ありがとうございます。


お昼ご飯を済ませた後、まだまだ山盛りの苗をなんとか日没までに

植えてしまおうと、開発した「苗植え共同作業システム」。

一人が苗を土に置く係り。もう一人はその苗の根に土を被せていく係り。

この連携が思いのほか早くて、終盤は一気に苗を植え終えることができました。


手伝ってくれたみんな、本当にありがとう。

おかげさまで楽しく苗植えが出来ました~。


そして、いつもいつも面倒を見てくださる ふるさと応援隊の北谷さん、

苗の準備やらその他もろもろのご指導、

最後はみかんもたくさんいただいて、どうもありがとうございました。 


またよろしくお願いいたします。



やっと農園の開墾作業をご紹介


この作業夏に刈った枯れ草を燃やしています。敷地は約 300㎡ 90坪ってところでしょうか!

約1年何にも使ってない土地です。

さーってこれが本当に農地になるんでしょうか??


この農園はNPOふるさと応援隊 と言う、淡路島にある団体のみんなの野菜畑。

このNPO団体は2003年に発足し兵庫県三原郡緑町を中心に、有形無形のふるさと資源を活用する町づくり事業を行い、地域活性化に寄与する事を目的として設立されました。


1年を通じていろいろなイベントや農業体験ができるとっても素敵な「ふるさと」なんです。


ここをお借りして玉ねぎ作りを初体験しよう! そしてどーせやるなら開墾作業からやろーって事で枯れ草を集め燃やしていまーす。


うーん。なかなかハードな作業!!近所のおじさん おばあさんが指導してくれました。

田舎はあったかいねー。


みかんまで差し入れもらったりして。


ありがとー 。 


つづく

1111


わたしもポッキーの日としか知らなかったけど、

今年初めて、こんなに大事な日なんだ、と知ることが出来たので、

これから毎年この日は「世界が平和で在り続けること」を祈ることにしました。

平和である未来を想うことにしました。

今日、何回か窓から空を見上げて、想いを飛ばしました。

何回目かは分からなかったけど、夕方、窓から見える世界が紅く染まってました。


20081111-sunset

キレイ・・・

吸い込まれるような「紅(あか)」に、未来を想いながら、

「世界人類が平和になりました、どうもありがとう。。。」と伝えました。

3年後、20111111日はきっとみんなが幸せな笑顔を浮かべています。

今日が終わるまで、この祈りを、この感謝を繰り返そうと思います。

もしかしたら、同じ電車に乗り合わせた人の中に、同じ想いを持っている人がいるかも。。。

その人たちと私との間に「虹」がかかるんだろうな・・・


そういう場所が日本に、世界にいくつも在ったら

それが繋がって繋がって、大きな「虹」になるんだな・・・



そう想ったら、、、

ワクワクするね、、、

ニヤけちゃうね、、、。

今日もこんなに美しい一日をどうもありがとう、地球。

11月11日


僕は昨年までこの日をポッキーの日としてしか知りませんでした。


おはずかしい・・・・。


「世界平和記念日」

1918(大正7)年、ドイツとアメリカ合州国が停戦協定に調印し、4年あまり続いた第1次世界大戦が終結した。

第1次世界大戦を終えた調印の日に世界中の人達が「戦うことは もうやめよう」と決めた日です。



友人よりこんなメールが届きましたのでご紹介します。



多くの人の思いがより「感謝」や「希望」「平和」に包まれたら何

か大きな奇跡が始まりそうな気がします!


ぜひ、仕事中でも、運転中でも、デート中でも良いので、

11月11日の1日の中で1分1秒でも

地球に感謝して

「世界人類が平和になりましたー!」(ぜひ未来断定系で!)

「ありがとうござます!」

と、ぜひ、伝え、平和を祈ってみませんか?!


祈りの方法事態は自由です! 唄や踊りで祈りを表現する人もいる

でしょう!!

ぜひ、自分の色で感謝の祈りの虹を創ってみて下さい!


「虹・・・それは

繋がり 希望 未来 奇跡 平和

枠がなく それぞれの色が にじみ合い 
溶け合い 1つになっている」


虹の祈りは、全ての枠を越えて、平和な気持ちで
繋がる「希望」の祈りです!


ぜひワクワク想像してみて下さい・・・

もし3年後の

2011年11月11日11時11分には、
全世界でこれが実施され、日本も休日になったとして

日の出の日本からお日様と共に時差で祈りが地球を一周する!

すべての機関も、人々の手足も、
車も止めて、世界中で静寂を創り、風や鳥の声、
海や山のざわめき、動物たちと人の笑い声、そこに
平和の鐘が鳴り響き、母なる地球の声をみんなが
心で聴きいて笑顔になっている・・・


ワクワクしませんか?!

私だけでしょうか??

良かったら、そんな奇跡を起こす一人になってください。


「1人1人が世界に奇跡を起こせる」

 人間の無限の可能性を信じて

昨日ホテルのフロントで一人の夜勤中のおじさんがこんな事を言っていました。


自分一人がやったって どうしようもないってみんな言うかもしれない。


でも、一人があきらめたら 何も変わらない。


だってその一人一人が世の中をつくっているのだから・・・。


感動した。


心の底の方から何か熱いものが込み上げてきた。

ありがとう。 おじさん。

夜行バスにて今朝山梨に着きました。

AM6時、桐ノ木(←山梨県韮崎市)のバス停を降りると・・・

ぶぃーーーーーんと寒い風が・・・。


眠気も一瞬にしてふっとぶ寒さでした。

大阪を出るとき、ダウンジャケットなんか着てちょっとはずかしいわぁ~

って思ってたけど、山梨ではこれでも足りないっていうぐらい寒かったです。


本当にド田舎なので朝6時に着いたところで、何もなく、

私たちはいつも24時間営業のファミレスまで桐ノ木のバス停から30分ほど歩くわけです。

この間に耳がちぎれるかと思うぐらい、寒さで耳が痛かったです。。。


お昼までゆるゆるとファミレスで過ごし、ファミレスから近くの古民家まで場所を移動して

「都市農村交流」についてのお勉強をした、たいっちゃんとあっこちゃんでありました。


濃い~ぃ内容をわずか4時間で詰め込むものですから、

講義終了後は毎回アタマが破裂してます。。。ぐったり・・・。

今日も本当に疲れましたが、味の濃い収穫物を得て、またこれからバスに乗って大阪へ戻り、

私は明日の朝、そのまま会社に行くのであります。(爆)もう慣れたけどね・・・w


バスに乗る前に、これも毎度のことながら、バス停の近くのホテルでお風呂を毎回借りるのですが、

そこのフロントのおじさん(「おじいさん」って言ってもいいかも)が、熱い話を聞かせてくれました。


農業のこと、政治のこと、これからの日本のこと、、、

あんなふうに熱い想いを持っている人って何人ぐらいいるのかな?

高齢の方でも考えはさまざまやけど、あんなふうに想っている人のメッセージを

残していきたいねぇ・・・そんなことをたいっちゃんと話してました。


外はとっても寒いけど、キモチがじんわり温かくなる夜です。



ではこれからバスに乗りまーす。