先日の記事で人気のSTEPCRUZのソリッドブルーが廃番になってしまうと書きましたが、その代わりになる新色が出てまいりましたので入荷しました。

色はバイオレットブルー。資料写真で見たときはケバい色だなぁと思ってたのですが、実物はシックで派手すぎず地味すぎず、いい味出してます。

純青ではないの当店の総看板娘の座には就けませんが、カラフル団の一人としてお店を艶やかに飾って欲しいと思っております。

ここのところ毎週、何人かの子が、サンタさんの手でお子様に運ばれて行くべく、もらわれて行っておりますが、そんな中、遅れて参戦してきました、bikkeシリーズの末っ子、bikke m です。bikkeのシンプルなテイストとフォルムを残しつつ、子供車にしたモデルです。クリスマスシーズンに入ってから、何度か引き合いはあったのですが、実車がなかったのでお流れになっていたので、先週頭に入荷しました。

大人っぽいシンプルなカラーリングは、子供車にも似合います。カラー展開はbikkeシリーズと同じで渋め。ピンクとか赤とか青とかありません。苦戦は予想されますが、お母さんのbikkeと同じカラーで、というのはアリです。

チャイルドシートを卒業したお子さんが、お母さんのbikkeの後ろを、同じカラーのbikke mでついて走って行くって、何だかいい光景だと思います。

先日持ち込まれた子、かなりの年代物でHerculesというメーカーの物。ただHerculesは1960年にRaleighに吸収されてブランド名が残っているだけです。この子は、よく見てみるとモデル名にAMFと書かれているので、AMF-Hercules。アメリカのアメリカン・マシン・アンド・ファウンドリー社が、イギリスのNottingham Raleigh製のHerculesブランド車を販売した物みたいです。ああややこしい。おそらく1970年近辺製。

このアメリカのAMFという会社、自転車も売るだけじゃなく作ってましたが、ボウリング場経営したり、一時はハーレーダビッドソンを所有したり、原子力開発したり、ロケット開発に関わったりとかなり訳のわからん会社です。日本みたいに社史とか作ってたら読んで見たい。

で、この子が当店での修理車最高齢なのは間違いありません。過去のオーナー様がどういう使われ方をされてきたのかは分かりませんが、何十年もの間、働き続けているというのは素晴らしい事ですね。

以前ご紹介した急降下爆撃機ことTOYLAND。今回はブルーを迎え入れてみました。黄色のホイールとのマッチングがかっこいいです。

クリスマスシーズンなので、どこかのサンタさんが子供のところへ運んでくれるのを、急降下体制のまま待機しております。

保険レディさんいつもありがとうございます。

今回のお花は白いストック。これまた可憐で美しい花です。花言葉も「思いやり」と何とも素敵です。ストック全体の花言葉は「永遠の美」。また変な妄想をしてしまいそうな言葉ですね。でも、プレゼントにはぴったり。

まだまだ元気なカーネーションとローズヒップと一緒にすると、赤と緑のクリスマスカラーに白い雪。のような雰囲気になりました。