「パンクしてるみたいなんですけど」と持ち込まれた子。よく見てみると前タイヤがパンク以前の問題でした。写真では分かりにくいかもしれませんが、もうタイヤじゃありません。タイヤのふりしたゴムのクズでした。(オーナー様申し訳ありません)
ここまで酷いのは初めてみました。このタイヤでしばらくは走っておられたとのことで、驚異です。ブレーキング中にバーストでも起こしたら、無事では済まないと思います。皆様も自分の自転車のタイヤの状態はきちんとチェックしましょうね。
「パンクしてるみたいなんですけど」と持ち込まれた子。よく見てみると前タイヤがパンク以前の問題でした。写真では分かりにくいかもしれませんが、もうタイヤじゃありません。タイヤのふりしたゴムのクズでした。(オーナー様申し訳ありません)
ここまで酷いのは初めてみました。このタイヤでしばらくは走っておられたとのことで、驚異です。ブレーキング中にバーストでも起こしたら、無事では済まないと思います。皆様も自分の自転車のタイヤの状態はきちんとチェックしましょうね。
昨日も保険レディさんが一輪、生けに来てくださいました。今回はピンクの薔薇。もう花からしてわたくしめに似合わない雰囲気満開です。
花言葉はいろいろあるらしいのですが、あえて二つ選ぶとしたら「しとやか」と「美しい少女」でしょうか。これでしたらこの言葉がハマる子達がおります。
このブログを書くまでは、花言葉なんて気にせず花を贈ったりしていましたが、花と共に、メッセージも送れるんですね。少女趣味なのかもしれませんが、素敵なものだと思います。
薔薇といえば、「紫のバラ」。漫画、ガラスの仮面でよく出て来ましたね。前巻が出てから早7年。美内すずえ先生がご存命中に最後までたどり着くのでしょうか〜。
「カイロの紫のバラ」っていう素敵な映画もありましたね。おっと忘れちゃいけません「薔薇の葬列」恩師の作品です。それから~ 長くなるのでこれくらいに。
先日、「パンクしたみたいなんですけど」と女性が来られました。と、ここまではいつもの風景ですが、その次に女性が「自分で修理してみたんですけど失敗したみたいで」えっ?「パンクしてたのがバルブの根元でうまく貼れなくて」えっえっ?
お話を聞くと、小さい頃から教わって、パンクは自分で直して来たそうですが、今回は場所が悪かったらしく、チューブ交換しなければならないと思い、来店いただいたとのことでした。
男性がよく、パンク修理失敗しちゃいました、とおっしゃってご来店される例はあるのですが、女性は初めてです。しかもバルブの根元は難しいという事までご存知で。
失礼を承知で申し上げると、お話していてもパンク修理を自分で修理してしまわれるような雰囲気は全くありませんでした。驚きです。結局、タイヤも寿命だったのでタチ交する事に。
交換してみて引っ張り出したチューブです。
これは玄人でもまず修理しません。失敗修理になる確率大です。お話によると、チューブの穴が、貼ってあるパッチの中心でなくバルブの根元寄りだったそうですから尚更チューブ交換コースです。失敗に終わったとはいえそれに挑戦した女性には感服です。
自転車屋は儲かりませんが、皆さんもパンク修理、一度ご自分でされてはいかがですか?自転車屋さんで古チューブを分けてもらって(バーストしてない物)、パンク修理セットと空気入れと洗面器があれば練習できますよ〜。
ドナドナ記事を書くなはなんだかんだで久々です。理由がちゃんとありまして、今回ドナドナされるSTEPCRUZ。人気車種なので、売れても今まではスルーしてましたが、今回の子は、絶版になるソリッドブルーです。秋の商品入れ替えに伴い、ソリッドブルーはラインナップから消える事になっていまして、現状3段内装変速タイプは在庫なし状態になっていて、もう手に入りません。
当店のテーマカラーがブルーという事もあり、常に看板娘的に店に鎮座していてくれました(2代目)が、お別れの時が来てしまいました。新しいオーナー様の元で元気に頑張ってほしいものです。
それにしても、鮮やかなブルーの子がいなくなっちゃうんですよね、当店が展示したいと思う車種から。次の看板娘をどうしようかと悩みます。(こんなセリフ女郎屋の女将みたいですよね)
このアンティークポスターは、スタッフ1号のご友人からの頂き物なんですが、先日よく見てみてフランス語だというのに初めて気がつきました。
フランス語で自転車はveloとも書きますが、このポスターのはご覧のようにbicycletteと書かれてます。冠詞がLaなので女性名詞なのが分かります。(日本語に女性名詞男性名詞の違いはありませんが、わたくしめは自転車を勝手に女の子認定してます。例外もいますが。)
年代がどこにも書かれていないので判らないのですが、Dunlopと書かれてるところを見ると、ダンロップ社が空気入りタイヤを開発した1888年以降、フランスなのでミシュランが自転車タイヤに進出する前ということになるでしょうか。ちょっと調べてみましたが、よく分かりませんでした。申し訳ありません。
描かれてるのは古いものから、ほぼ現在の形に近いものまでありますが、自転車が現在の形になったのはかなり古いはずなのでやっぱり分かりません。
フランス人の友人が来たら、書いてある値段からだいたいの年代は判ると思いますので聞いてみます。
お判りになる方おられましたらお教えくださいませ。