こんにちは。
今回は、ダイエットとたんぱく質についてです

トレーニー(トレーニングをしている人)にとっても運動をあまりしない人にとっても必須栄養素になるたんぱく質の働きとダイエットへの影響を説明します。
たんぱく質とダイエット
たんぱく質は筋肉の修復やエネルギーとして利用されます。それはまた、『筋肉』もまたエネルギーとして分解され利用されてしまうことを意味します。その働きを糖新生と言います。
筋肉が分解されると何が起こるかというと、基礎代謝が低下し痩せにくい体になってしまいます!
これを防ぐためにたんぱく質の摂取は必須というわけです。
どれぐらい摂取するの?
目安としては、だいたい1日の全摂取カロリーの30%〜40%を摂取するのが良いでしょう。
私の1日の摂取カロリーが1800kcalだとすると40%のエネルギーをたんぱく質で摂取するとして
1800×0.4=720kcal(たんぱく質だけのエネルギー)
720÷4=180g(1日に摂取すべきたんぱく質量)*たんぱく質は1gあたり4kcalなので4で割る。
私は、1日に180gのたんぱく質を摂取しなければいけません。
これは、鶏胸肉810g分のたんぱく質量とほぼ同じです。
でも
・そんなに1日に食べられないでしょう?
・そんなに食べたら太るでしょう?
こう思ったはずです。それらの疑問についての解決法を説明します!
肉や魚をたくさんたべれない人へ
肉や魚をたくさん食べるのがしんどい!という人は、『プロテイン』を活用するのが良いでしょう。
プロテインとは日本語でたんぱく質という意味です。ここでは手軽にドリンク感覚で飲める『プロテインサプリ』のことです。
ここ最近プロテインダイエットという言葉が巷でよく耳にされます。プロテインでたんぱく質の補給をしていきましょう。
摂取のタイミング
プロテインの摂取タイミングは主に間食、運動前・運動後、就寝前がベストです。
朝飯 たんぱく質30g
午前運動 たんぱく質20g(プロテイン)
昼食 たんぱく質30g
間食 たんぱく質20g(プロテイン)
間食2 たんぱく質20g(プロテイン)
夕食 たんぱく質40g
就寝前 たんぱく質20g(プロテイン)
合計 180g
これなら無理なくたんぱく質が摂取できます。
たんぱく質の取りすぎで太らない?
結論から言うと、何も運動をしなければ太ります!
たんぱく質は、全ての摂取量の約50%はエネルギーとして使用されます。
ただし運動をして筋肉に損傷を起こさせれば筋肉の修復が優先されるのでたんぱく質がエネルギになりづらくなります。
なので、ダイエットをする上でトレーニングは必要不可欠となります。それもウエイトトレーニング(高負荷トレーニング)です。これについての話は後ほど
そして残った脂質・炭水化物のどちらかを抑えることで減量、ダイエットと言えます。たんぱく質を抑えることは極力しません!また、脂質と炭水化物を両方抑えることもしません。
まとめ
たんぱく質は、1日の全摂取カロリーの30%〜40%は摂取すべし。
たんぱく質をたくさん摂取するために『プロテイン』を活用せよ。
たんぱく質は運動をすれば筋肉の修復に優先的に使用されるため、エネルギーとして使われづらくなる。