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龍飛崎→R339→R280→津軽今別駅
~スーパー白鳥93号~
知内駅→R228→函館
計95km
龍飛崎は風が強かったがなんとかそれなりには寝れた。6時前に出発。
あとは本州は海岸線を少し走るだけ。日本海側と違ってアップもなく平和だった。
途中で青函トンネル入口を見に行く。
そこの公園にいた、4輪で旅してるおじいさん2人組にカップラーメンをごちそうしてもらった(笑)
津軽今別駅に到着。これで本当に本州編のゴールである。
一日に2本しか止まらない、津軽海峡線では本州最北の駅。ここからスーパー白鳥93号に乗り込んで輪行。
30分ほど乗り、青函トンネルを抜け、同じく津軽海峡線では北海道最南の知内駅で下車。ついに北海道上陸!!
ここの駅も一日に2本しか止まらない。しかも津軽今別と知内の両方に止まるのは一日一本しかない。おそらく最も安くて短い本州脱出を決めた。切符確認されなかったけど…
ところで知内駅で間違えて降りてしまったおじさんは大丈夫だっただろうか。ひなたぼっこしてたんだとか。日本一やっちゃいけない駅で盛大にやらかしたな…
そこから60キロほど北海道を初走りし、13時過ぎに函館入り。初セイコーマートと、沖合で咸臨丸が沈んだとされるサラキ岬以外は特に何も無かったが、函館まで走ったという感じは得られた(笑)
あとは函館を満喫!まずは函館のご当地バーガー「ラッキーピエロ」。一番人気のチャイニーズチキンバーガーうまし。メニューがとんでもなく豊富だった。
続いて五稜郭へ。タワーは料金高めだったけど、上から見なければしょうがないので上へ。それでも五稜郭自体が大きくて全部見渡すことはできなかった。しかしそれより五稜郭の歴史を辿れたのが面白かった
薬局と自転車屋に寄ってから、今度は北大の友達に教えてもらっていたともえ大橋を渡ってみる。港を見渡せて、なかなか素晴らしかった。
泊まるライダーハウスで受付していると、ちょうど薄暗くなってきた。満を持してメインイベントである函館山へ。
ところが…
雲に覆われてしまっていて、上からは何も見えない状態らしかった。上から降りてくるツアー客の表情もなにか興奮に欠けている。天気もだんだん悪くなってきて、ときおり雨もちらついている。悩んだが諦めることにし、函館山をあとにした…
しかし、銭湯に行き、自転車をライダーハウスに泊めたあと、やはり諦めきれなくて、夕食の前に歩いてもう一度ロープウェイ乗り場に行ってみた。
すると、雲は晴れてきたとのこと!もう行くしかない。勝負。
そして…函館山からの夜景。あまりの感動に涙が出そうになった。諦めなくて良かった…
もう遅い時間だったのでラーメンは諦めて、ハセガワストアのヤキトリ弁当なるB級グルメをいただいた。コンビニなのにその場で作ってくれて、その場で食べられる。
すっかり函館を満喫して、ライダーハウスで就寝。街歩きもできて良かった。函館最高。
Android携帯からの投稿
龍飛崎→R339→R280→津軽今別駅
~スーパー白鳥93号~
知内駅→R228→函館
計95km
龍飛崎は風が強かったがなんとかそれなりには寝れた。6時前に出発。
あとは本州は海岸線を少し走るだけ。日本海側と違ってアップもなく平和だった。
途中で青函トンネル入口を見に行く。
そこの公園にいた、4輪で旅してるおじいさん2人組にカップラーメンをごちそうしてもらった(笑)
津軽今別駅に到着。これで本当に本州編のゴールである。
一日に2本しか止まらない、津軽海峡線では本州最北の駅。ここからスーパー白鳥93号に乗り込んで輪行。
30分ほど乗り、青函トンネルを抜け、同じく津軽海峡線では北海道最南の知内駅で下車。ついに北海道上陸!!
ここの駅も一日に2本しか止まらない。しかも津軽今別と知内の両方に止まるのは一日一本しかない。おそらく最も安くて短い本州脱出を決めた。切符確認されなかったけど…
ところで知内駅で間違えて降りてしまったおじさんは大丈夫だっただろうか。ひなたぼっこしてたんだとか。日本一やっちゃいけない駅で盛大にやらかしたな…
そこから60キロほど北海道を初走りし、13時過ぎに函館入り。初セイコーマートと、沖合で咸臨丸が沈んだとされるサラキ岬以外は特に何も無かったが、函館まで走ったという感じは得られた(笑)
あとは函館を満喫!まずは函館のご当地バーガー「ラッキーピエロ」。一番人気のチャイニーズチキンバーガーうまし。メニューがとんでもなく豊富だった。
続いて五稜郭へ。タワーは料金高めだったけど、上から見なければしょうがないので上へ。それでも五稜郭自体が大きくて全部見渡すことはできなかった。しかしそれより五稜郭の歴史を辿れたのが面白かった
薬局と自転車屋に寄ってから、今度は北大の友達に教えてもらっていたともえ大橋を渡ってみる。港を見渡せて、なかなか素晴らしかった。
そこから再び街中に入って、冨士冷菓という小さなお店へ。マップルに35種類のアイスと書かれていたら行くしかない。確かにさまざまな種類のアイスやシャーベットが並べられていた。僕はオレンジシャーベットを頂く。
そこのおばさんも函館のことを色々と教えてくれた。
泊まるライダーハウスで受付していると、ちょうど薄暗くなってきた。満を持してメインイベントである函館山へ。
ところが…
雲に覆われてしまっていて、上からは何も見えない状態らしかった。上から降りてくるツアー客の表情もなにか興奮に欠けている。天気もだんだん悪くなってきて、ときおり雨もちらついている。悩んだが諦めることにし、函館山をあとにした…
しかし、銭湯に行き、自転車をライダーハウスに泊めたあと、やはり諦めきれなくて、夕食の前に歩いてもう一度ロープウェイ乗り場に行ってみた。
すると、雲は晴れてきたとのこと!もう行くしかない。勝負。
そして…函館山からの夜景。あまりの感動に涙が出そうになった。諦めなくて良かった…
もう遅い時間だったのでラーメンは諦めて、ハセガワストアのヤキトリ弁当なるB級グルメをいただいた。コンビニなのにその場で作ってくれて、その場で食べられる。
すっかり函館を満喫して、ライダーハウスで就寝。街歩きもできて良かった。函館最高。
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