「描かれる紙」と「描く道具」との相性は存在します。
今回、比較的小さな作品のためにワトソンという種類の紙を導入しまして、
過去に絶対使っているはずですが、まったくその感触が残っていないんで、相性チェックしてみました。
色鉛筆での細密表現、相性ワルいです。
描画範囲が狭くなるほどに相性ワル度合いが増加します。
このワトソン紙、「いわさきちひろさん風水彩」とか「パステル」に好適です。
で、自分にとってしっくり来たのが「ペン描画」。
前回記事掲載の画 は、ササッと描いて窓枠とか全部フリーハンド。
「平行とれてない」「傾いてる」とか気になりましたので、ちょっと定規さんの力を借りつつじっくり取り組んでみようと思います。
用紙めいっぱいの大きさなので、前回記事掲載(同じ構図の絵)の2倍強。

当ブログで設定したテーマ、絵画部門では「アクリル画」と「色鉛筆画」しかなかったんで、新たに「複合画」っていうのを追加してみました。
「あせらず、ゆっくり描きましょう」ってぇことで、デザートタイム。

最近テレビで採り上げられることが多い「静岡県富士市にある杉山フルーツのフルーツゼリー」。
現地購入モノです。
ゼリーの甘味が軽く、フルーツひとつひとつの味が際立ちます。
いやぁ、おいしい