聖徳太子伝説(5):近江・善勝寺

本尊は十一面観音。

 聖徳太子 創建の霊場で、 良正上人 の開基とされ、

石窟の中に 弥勒 の霊像を得て、太子彫刻の観音とともに両本尊とし、

釈善寺と号したのが始まりという 。

 

坂上田村麻呂の東征勝利にちなんで善勝寺に改められたとされる。

境内には、蓮華の刻みがわずかに残る石造無縫塔、

鈴鹿の鬼の首を埋めたという鬼塚などの石造品、石仏や古墳が並びます。

 近江三十三所観音霊場二十番礼所

きぬがさ山系ー善勝寺(7)】…をもご覧ください。

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滋賀県東近江市にある曹洞宗の寺院。