冬の間を過ごしたコハクチョウがシベリアに戻る北帰行が始まっている。

長浜市の湖北地域を中心に琵琶湖全域で越冬するコハクチョウが、

今季は1月14日に924羽確認され、統計が残る1971年以降で最多を更新したことが、

湖北野鳥センター(長浜市湖北町今西)のまとめでわかった。

コハクチョウ観察に行きたかったので、わくわく気分で湖北地方へ車を向けました。

ひとグループ150羽ぐらいの集団が残つていましたので、

じっくり『コハクチョウ』を観察することができました。