あけぼのパーク多賀では「明智光秀と戦国の多賀」と題した企画展が開かれている。
見どころ*光秀の多賀出身説や山崎の戦いで光秀に加勢した多賀の武将などについて
解説した資料三十九点を展示している。
*企画展は二月十五日まで。
多賀出身説の根拠の一つに挙げられるのが、
江戸時代の貞享(じょうきょう)年間(一六八四~一六八八)に成立したとされる地誌「淡海温故録(おうみおんころく)」の「犬上郡佐目」の項。
光秀の祖先にあたる明智十左衛門が美濃から離反し、佐目に移住。
二、三代後に十兵衛光秀が誕生し、越前の朝倉氏に仕えるようになったと書かれている。
多賀町佐目には「十兵衛屋敷跡」と呼ばれる土地があり、光秀の屋敷跡と伝わる。
周辺には光秀の遺臣とされる「見津」姓が多い。
本来光秀にちなみ「みつ」と読むところを、謀反人であることから「けんつ」と読んでいるという。・・・と掲載していました。
【https://ameblo.jp/kazarituke2/entry-12517163820.html?frm=theme】
是非 多賀あけぼのパークでの企画展見に行きたいです。


