(八木神社)

社伝によれば清和天皇の貞観3年惟喬親王愛知郡君ヶ畑へお成りの途次に当社へ参拝され、その荒廃を嘆かせ給うて再興を願われ「八木宮春日大明神」と染筆せられた扁額及び御せられていた馬鞍を奉納され、更らに同年7月に再び御参拝のことがあり社頭に杉苗を植え給うた。御染筆の額と馬鞍は現存している。

祭神 天児屋命、比売大神。

 *天児屋命=天岩戸神話や天孫降臨神話など古事記や日本書紀で祭祀を司る神様として登場します。 

 *比売大神=特定の神の名前ではなく、 神社の主祭神の妻や娘、あるいは関係の深い女神を指すものである。

(奈良の春日大社より分祀と明記)

 

(祓戸大神)

神道において祓を司どる神である。祓戸(祓所、祓殿)とは祓を行う場所のことで、

そこに祀られる神という意味である。…鹿が祭られていました。