(愛知川・八幡神社)

〇愛智氏の守護神として勧請されたと伝えられる。

〇聖徳太子が当地での物部守屋との戦での身の安全を祈願、

神託により当社に身をひそめたところ、難を免れることができたとのいいつたえがある。

 

お宮さん「触れ看板」より学ぶ!

家の玄関しめ縄

触れ看板には、

神域と人間の住む世界を区別する境界線

①注連縄=神道における神祭具で、糸の字の象形を成す紙垂をつけた縄をさす。

標縄・七五三縄・〆縄とも表記する。

注連縄の起源は古く、『古事記』に「天照大神(アマテラスオオミカミ)が須佐之男命(スサノオノミコト)の乱暴を畏それ、天石屋戸(あまのいわやど)に隠れた時、その前で天宇受売命(アメノウヅメノミコト)らの神々が、賑やかな宴を催した。これを怪しんだ天照大神が覗いたところ、傍に隠れていた天手力男命(アメノタヂカラオノミコト)がその手をとり、天石屋戸から引き出だした。

②尾久米縄= 内外の境界と神聖な領域を示すとともに不浄なものの侵入を禁じるものでもあります。神社に限らず岩や樹木に張ることもある。

③天照大神=日本神話に主神として登場する神。女神と解釈され、高天原を統べる主宰神で、皇祖神にして日本国民の総氏神であるとされる。

布刀王命=後ほど!