12/14:地域内で、「映画会」を開催いたしました。・・・自治会・老人会主催。
懐かしの「喜びも悲しみも幾年月」です。…DVD
『喜びも悲しみも幾歳月』は、1957年に松竹が制作・公開した、木下惠介監督の映画作品である。
監督:木下恵介 出演:佐田啓二 高峰秀子他
内容:灯台守の暮らし・・・
草の根ハウス…大広間で観覧しました。
私の子供の頃この映画がヒットし誰もが歌っていたような記憶がある。
*俺ら岬の 灯台守は 妻と二人で 沖行く船の 無事を祈って
灯をかざす 灯をかざす
冬が来たぞと 海鳥なけば 北は雪国 吹雪の夜の 沖に霧笛が
呼びかける 呼びかける離れ小島に 南の風が
吹けば春来る 花の香便り 遠い故里 思い出す 思い出す
星を数えて 波の音きいて 共に過ごした 幾歳月の よろこび悲しみ
目に浮かぶ 目に浮かぶ・・・この詩を見て、歌いだします。
夫婦の普通さがとても良いし、転勤また転勤の灯台暮らし。…合間の歌に感動!
灯台元で働く夫婦の葛藤 灯台守として日本中を渡りながら懸命に生きた夫婦の物語 でした。






