5/13:お隣の「五個荘・歴史探訪」に、参加してきました。
探訪内容は、(川並 結(むすび)神社)&(聚心庵(じゅしんあん))です。
(川並 結(むすび)神社)
有栖川宮熾仁殿下より鳥居の題字として賜った御染筆、
大鳥居額「武須比神社」寄進。


(本殿)
結神社は、中央に「応神大皇」を奉祀し、右の若宮社は「仁徳天皇」を祀り
左の若櫻宮は「神功皇后」を祀られているとのことです。
創祀年代詳かならず、往昔川島・忍壁のニ皇子壬申の乱を避け
此の川並の郷に在しゝ折勧請し給うと云う。


①応神大皇=誉田別尊。
②仁徳天皇=日本の第16代天皇。 名は大雀命、大鷦鷯尊・大鷦鷯天皇・
聖帝・難波天皇。漢風諡号である「仁徳天皇」は、代々の天皇と同様、
奈良時代に淡海三船によって撰進された。Wikipedia
③神功皇后=仲哀天皇の皇后。古代日本の摂政。一部史書では女帝とされる伝説上の 人物。Wikipedia
④氣長足姫尊=神功皇后。
⑤倉稻魂命=稲の精霊が神格化されたもので,五穀,食物をつかさどる。
「日本書紀」では伊奘諾尊( いざなぎのみこと)と伊奘冉(いざなみの)
尊の子。日本神話に登場する女神。
朝から、むつかしい調べ物をしながらまとめていましたので時間がかかりすぎました。いずれにしろ由緒あるお宮さんです。