三ヵ寺巡りの歴史探訪は、「大御堂観音寺」になります。



《②大御堂観音寺》
京都府京田辺市普賢寺下大門にある真言宗智山派の寺院。山号は息長山。
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天武天皇の勅願 により義淵僧正が創建。
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興福寺の別院として栄えたお寺。

《竹送りの地》
二月堂の「お水取り」の用いる真竹を京田辺の観音寺~二月堂まで送り届ける行事です。
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 毎年2月11日の早朝、周囲が20cm、重さ100kgほども ある根付きの真竹を7本掘り起こし、観音寺で道中の安全を祈願する「竹寄進」の法要の あと、二月堂に向かって出発する。…石碑発見!でした。

【資料】
国宝に指定されている十一面観音像は、(1)奈良の聖林寺・法華寺・室生寺
(2)京都の六波羅蜜寺(3)大阪の道明寺(4)滋賀の向源寺(渡岸寺)
(5)そして観音寺のものと、7体いらっしゃるそうです。
六波羅蜜寺の御本尊は秘仏となっているためなかなかお会いできません。

+《お茶所》
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大御堂観音寺探訪の後、近くのお茶さんで休憩させていただきました。
当地は、お茶の名産でもあったのです。
次は、《③蟹満寺》巡りです。