こんにちは、風間連です。
最近では、
メールでなんとか好きな女の子を振り向かせたい!
俺はメールの達人だ。どんな悪い印象でも覆してみせる!
などという考え方が一般常識化しています。
私も学生時代は、よくターゲットの女の子に送るメールを、
仲間みんなで集まって、一日中考えてたりしていました。
「このメールに命をかける!」なんて言いながら(笑)
メールの文章を考えてる時間って、たまらなく面白いんですよね(笑)
あなたもそんな経験はないでしょうか?
しかし今考えると、その時間は無駄でした。
はっきり言います。
メールで女の心は掴めません。
ターゲットの女と、この先あなたが付き合っていけるかどうかは、
メールをする前にもう決まっています。
直接会っている時に、全く好感を持たれなかったのに、
その後のメールで、どうにか目当ての彼女を振り向かせようとする。
まずメールは、誰が打っても同じ雰囲気の文章になってしまいます。
声ではないので、強弱も高低差もありませんし、手紙でもないので、文字の形が全く一緒です。
なので、個性が実際の会話の何十分の一しか出すことができないのです。
そんなもののために、何時間も時間を掛ける必要は全くありません。
あなたの印象は、女性と会っている時にほぼ確定してしまっているのです。
それなのに、実際に会っていた時の失敗を、メールで何とかしようとする。
無理です。
どんなメールを送ろうと、メールにそこまでの効力はありません。
なぜなら、メールは実際に会っている時の会話の何十分の一しか個性を出すことができないからです。
今あなたがメールに何時間も掛けているとしたら、今すぐやめることをオススメします。
ではまた。
