癒し𓂃◌𓈒𓐍


タオさんをわが家に迎えることが決まった時から変化は始まっていました


内側から湧きでる感情に気づき、

癒されていく。そのプロセスがとても早くて深くて毎日毎日自分を大切に、その時間を過ごしていたのを覚えています


タオさんが誕生した次の日は施設にいた義父に奏でる機会がやってきました。

オンライン上に映った義父の顔。浮腫んで辛そうでしたが、奏で始めたら瞳を閉じ柔らかい表情に変わっていったのですキラキラ


もう、

言葉を発することもできなくなっていた義父へ、この世の変容真っ只中でしたから側にいって手を握ってあげることも、身体を摩ってあげることもできなかったけれど愛の波動は届けることができワタシも一緒に癒され涙が溢れ止まりませんでしたクローバー


2週間後お空へ戻った義父。今も大好きなお酒を思う存分呑んでるに違いないウインク