近、「親ガチャ」なんて言葉が出てきて

 

自分の親や置かれている環境に不満があると

 

「あ~親ガチャ失敗したわ」

 

みたいなことを小中学生あたりが話しているそうですね。

 

 

多少、ギャグみたいな意味で言ってるんでしょうけど

 

それでも、なんか腑に落ちない言葉です。

 

 

古くは、よく反抗期の子供が口にした

 

「生んでくれなんて頼んでない!」

 

みたいな言葉もありましたから

 

こういうことはどんな時代の子供でも言ってしまうのかも知れませんね。

 

 

 

しかし

 

本当は、逆ですね。

 

 

ガチャも何も

 

子供の方が、親を選んで、生まれてきてくれています。

 

 

胎内記憶を持ってる子に質問してみると

 

ちゃんと、

 

「お空の上から、ママたちを見てたんだよ」

 

「この人の子供がいいな~って思って、滑り台を降りてきたんだよ」

 

「ママを幸せにするためにきたの」

 

などなど、お話してくれるそうです。

 

 

うちの子は現時点ではまだ1歳5ヶ月で

 

言葉は「パパ」「ママ」「おいちぃ」くらいしか話せないですが

 

もう少し大きくなったら聞いてみようと思ってます。

 

それも楽しみの一つですね。

 

 

 

お空の上、

 

天国と言ってもいいでしょうし、宇宙の果てかも知れませんが

 

そういったところから、

 

子どもたちは魂の状態で過ごしていて

 

私達を見ているのだとか。

 

 

そうして、

 

ママ、パパを選んでいるし

 

自分がどういう人生を楽しむかも、決めている。

 

体だって、自分で選んで生まれるそうです。

 

 

私たちの子供も、

 

実は、ママのお腹の中にいる時点では、双子でした。

 

 

双子のもう片方は、少し特殊な体をもっていたので

 

いろいろとショックはありましたが

 

それをそのまま受け入れることを決めています。

 

 

そのあたりは、youtubeチャンネルにて

ママと話しています。

 

 

そうやって、

 

子供は親のところに来てくれますから

 

生まれてきてくれただけで、感謝ですね。

 

 

選んでくれてありがとう、

 

親にしてくれてありがとう、と。

 

 

そして、

 

私も同じように、

 

お空の上で、当時の母や父をみて、

 

選んで地球に降りてきました。

 

 

私たちは、地球に遊びにきた魂なのです。

 

 

ディズニーランドに遊びにきたようなものですね。

 

 

 

あれもしたいし、これもしたいな~って

 

きっと色々思うと思います。

 

 

中には怖い思いや辛い思いをすることもあるでしょうけど

 

それも含めて、地球でないとできないことですから

 

それらを受け入れて、楽しんでしまうと良いでしょう。

 

 

最後の最後、

 

天寿を全うして、お空に帰っていったときに

 

「あぁ、楽しかった!」って思えればいいんです。

 

 

そう考えると

 

私もそうですし

 

この記事を今読んでくれているあなたも

 

地球に遊びにきた人なんです。

 

 

しかも、地球でこうして出会うということは

 

何かしら縁がある。

 

もっと言えば

 

お空の世界ではお友達だった可能性もあります。

 

出会ってくれて、ありがとう!

 

 

 

そう思うとですね

 

日常で出会う人や

 

全く無関係な、単にすれ違うだけの人々でも

 

「あぁ、この人も地球に遊びにきたんだなぁ。もしかして自分とお友達だったのかもなぁ」

 

なんて思えてくるわけです。

 

 

世の中の見え方が変わってくるわけです。

 

 

お陰様で、とっても自由や幸せを満喫できております。

 

地球にきて良かった!

 

 

 

さて、本当はもっともっと、

 

心を開放するようなお話があるのですが

 

これ以上は長くなるので、また次回にします。

 

 

 

最後まで読んでくれてありがとうございました。

 

 

本日も良い一日を。