ょっとした言葉使いや

 

facebookなどのトップ画から

 

その人のタイプが分かる!

 

6種類の行動心理学

 

 

前回までに

 

赤(プロモーター)

 

青(ワーカーホリック)

 

黄色(レベル)

 

茶色(ドリーマー)

 

を紹介してきました。

 

前回記事へのリンクは、最後にまとめて載せます。

 

 

今回は、

 

オレンジの人です。

 

 

  オレンジ

・ハーモナイザー

 

心情と感受性の人です。

 

オレンジは、物事を雰囲気で捉えます。

 

そして、協調性の天才です。

 

 

仲間と一緒に

 

 

どこか、場を和ませる雰囲気を持っており

 

ホッとさせてくれます。

 

 

芸能人や有名人で言えば、

 

綾瀬はるかさん

 

関根勤さん

 

タモリさん

 

爆笑問題の田中裕二さん

 

などなど。

 

 

オレンジの人は、

 

感受性がとても高く

 

良くも悪くも、

 

その場の雰囲気をキャッチできてしまいます

 

 

そのため、

 

ギスギスした雰囲気になると

 

泣いてしまったり

 

苦しくなってしまったり

 

体に異常をきたす場合さえあります。

 

 

オレンジはそれが嫌なので

 

なんとかいい雰囲気に変えたいと考えます。

 

 

例えば、

 

職場で、誰にも頼まれてないのに

 

花を飾ってみたり。

お花を飾る

 

休憩時間に、

 

アメを配ってみたり

 

アメ

 

服装も、基本的におしゃれです。

 

オレンジは人から嫌われたくないので

 

威圧感のある服や

 

不潔なイメージをもたれる格好は好みません。

 

 

どこか

 

華やかさや

 

明るさ

 

親しみやすさが全面に出ます。

 

 

【好む言葉、行動】

 

感情を率直に表すことが多いです。

 

そして、和を大切にするので

 

協調性を示す言葉も多い。

 

 

「嬉しい~」

 

「楽しい~」

 

「悲しい~」

 

「心配・・・」

 

「幸せ~!」

 

「みんなで」

 

「一緒に」

 

「協力」

 

「仲良く」

 

 

いい雰囲気にさせてくれるものも大好きで、

 

前述したお花はもちろん、

 

可愛い小物入れとか

 

優しいメロディ、

 

自然の風景

 

水の音

 

木漏れ日

 

こういったものにすごく敏感です。

 

 

虹を見つけてはすぐ喜ぶ人がいたら、

 

高確率でオレンジです。

 

 

スピリチュアルが好きな人も

 

ほとんどオレンジの人ですね。

 

 

感受性が高いので

 

論理的、物理的なことよりも

 

「愛」

 

「感情」

 

「エネルギー」

 

「精神」

 

こういったものに興味を持ちます。

 

 

反面、論理的な説明をするのが苦手

 

どうしても、イメージ先行型になりがちです。

 

感情は伝わりますが、

 

具体的にどこがどうだったのか、ということが

 

なかなか不得手なのです。

 

 

この部分は、

 

青の人が得意としてますので

 

フォローしてあげると良いでしょう。

 

 

逆に青は、

 

感情をそのまま表現することが不得手なので

 

オレンジとは、持ちつ持たれつ。

 

いいパートナー関係を築けます

 

 

ちなみに、私達夫婦は、

 

私が青で、妻がオレンジです。

 

妻の感受性に、支えてもらっています。

 

いい夫婦

 

【好まれる対応】

 

・ホスピタリティ、おもてなし

(予想しなかった歓迎を受けると、とても喜びます)

 

・明るい演出

(ちょっとした小物でも、音楽でも。プレゼントも効果的。)

 

一言で言えば

 

『喜ばせること』です。

 

 

感情表現豊かなオレンジは

 

喜びを素直に表現してくれます。

 

 

それは、喜ばせたこちらも、嬉しくなる。

 

結果、もっと喜ばせてあげたくなる。

 

 

 

オレンジの人は、

 

受け取り上手とも言えますね。

 

 

オレンジが喜んでいる職場やチームは

 

とても良い雰囲気です。

 

 

良い雰囲気には、自然と人も集まってきますから

 

企業なら、売上が上がったり

 

チームなら、より大きなグループに成長したり

 

個人なら、人気者になったりします

 

 

 

 

 

逆に、やってはいけないことは

 

 

黄色と似てますが、

 

 

強い否定です。

 

 

黄色の場合は、「楽しいか、楽しくないか」が

 

その判断基準なので

 

否定されたら

 

ジェットコースターのように急速に落ち込みます。

 

逆に言えば、

 

ちょっと褒めれば

 

すぐにニコニコ、一瞬で頂上まで登りつめます。

 

 

 

オレンジは

 

否定されると

 

立ちどころに暗い雰囲気に包まれます

 

 

感受性が豊か過ぎて、

 

マイナスな方向にも正直なのです。

 

結果、

 

多大なストレスを抱えてしまい、

 

病気になってしまったりもします。

 

 

 

褒めれば、あるいは楽しくなれば

 

すぐに浮上する黄色と異なり

 

一旦ダークな方面に行ってしまったオレンジは

 

なかなか浮上しません

 

 

自分のダークな雰囲気に合わせて

 

家具や小物まで、

 

今までの明るかったものから一変、

 

暗い雰囲気を演出するものになっていたりしますから。

 

 

部屋の明かりも、一段暗くしていたり。

 

その雰囲気を受けて、さらに自分も暗くなる。

 

 

 

そして、協調性を重んじるオレンジだからこそ、

 

その状態に陥ったら

 

人と会うのが怖くなります

 

 

人に迷惑をかけたり、嫌われたりするのを恐れてしまうのです。

 

引きこもり

 

もし、その状態にオレンジが陥ってしまったら、

 

その場からそっと連れ出し

 

例えば海とか、大草原とか

 

自然を感じられる場所でのんびりさせてあげましょう

 

 

 

そこから出る良いエネルギーを自分で受信し、

 

浮上してくれます。

 

海を見る

 

 

 

オレンジに注意する時は

 

雰囲気を大切にして

 

協調性をベースにしましょう。

 

 

『君が○○になってくれたら、みんなも嬉しいよ!

 

それは私の力不足でもあるから、

 

自分自身、改善して良くしていきます。

 

一緒に、協力してくれないかな?』

 

 

一方的に悪い部分の指摘をするのではなく、

 

・私にも原因はある

 

・私も、良くするために頑張る

 

・そうすることで、みんなも喜ぶ

 

・協力して欲しい

 

といったイメージです。

 

 

特に

 

【協力して】

 

という言葉はオレンジにはものすごく刺さります。

 

 

「はい、喜んで!」

 

 

と、とても良い雰囲気で応えてくれます。

 

 

ちなみにこれも、

 

オレンジだけでなく、

 

誰にでも効果的な指摘の仕方になります。

 

 

オレンジには、特に注意してあげて欲しい、ということですね。

 

 

【facebookなどのトップ画】

 

なごみや協調性を重んじるので、

 

全体的に、ふんわりとした、

 

柔らかいイメージとなる画像が多いです。

 

 

例えば、

 

可愛らしい、フワフワした動物とか。

フワフワ

 

 

本人画の場合も

 

周囲を花に囲まれているなど

 

明るくて和やかな雰囲気となるものが多いです。

 

花に囲まれる女性

 

 

男性だと

 

光や、自然に囲まれていたり

 

光に囲まれる男性

 

 

協調性が好きなので、

 

人に囲まれているような画像もあります。

 

人に囲まれる女性

 

 

茶色でも集合写真を使うパターンはありますが

 

オレンジの場合は

 

ちゃんと目立つ場所に本人がいます(笑)

 

 

色合いも、明るいです。

 

ピンぼけしてる人もいません。

 

 

「私の仲間たち~!!」

 

といった感じです。

 

 

茶色のそれは、

 

目立ちたくないから

 

わざと集団に紛れ込む、

 

という感覚ですので。

 

 

 

あなたの周りに

 

もし該当する人がいたら

 

きっとその人は

 

チームに和をもたらす存在となります。

 

 

喜ばせてあげると、

 

多くの幸せをもたらしてくれる人です。

 

大事にしてあげてください。

 

 

 

今回は、

 

オレンジの人(ハーモナイザー)を紹介しました。

 

 

色んなマイナスの出来事が重なり

 

人間関係もギスギスしがちな昨今。

 

この、オレンジの人が

 

心の赴くままに、社会に台頭してくれば

 

より良い世界になりそうな気がします

 

 

 

いよいよ、

 

次回が6種類の最後の1人。

 

 

紫の人を紹介します。

 

 

多くの偉大な人物は

 

この紫に該当します。

 

 

その意味では、

 

他の5色よりも少し特殊かも知れません。

 

お楽しみに。

 

 

今日も良い一日を。

 

 

 

前回記事はこちら。

 

①赤の人(プロモーター)

 

②青の人(ワーカーホリック)

 

③黄色の人(レベル)

 

④茶色の人(ドリーマー)