今日は結論から言いますね。
この世界は、神様です。
あなたも私も、道行く人も。
木々も、草花も、
太陽も雲も風も。
全部、ひとつひとつ、神様です。
以前のブログで、
私たちは魂の存在で、
親を選んで地球にきたと、書きました。
その魂は、元々は、とてもとても大きな一つの集合体です。
大きなエネルギーの塊といってもいい。
大きな大きなエネルギーの塊から
ほんの少し、ちょっぴりの、欠片のような存在が
私達の魂で
そして地球に降りてきた。
例えるなら
海の水が、いったん蒸発して雲になって、雨となって、地表に降り注ぐ。
その雨粒のひとつひとつが、私達だと
そうイメージすれば分かりやすいでしょうか。
雨粒が、もとを辿れば大いなる海だったなんて
今なら小学校でも習うようなことなんで理解できますが
もしそういう教えがなかったら、きっと想像もしないでしょう?
そして、地表に落ちた雨粒は
地面に染み込み、
あるいは人間社会の恵みになり
紆余曲折を経て
最後は海にまた戻る。
これと同じようようなことが
魂というエネルギー体でも、起こっています。
私達は、みんな元々、同じ場所からきて、そして同じ場所へ帰る。
場所といっても、
それはとてもとても大きなエネルギーの塊。
宇宙そのものといってもいいくらい、大きなエネルギー。
目には見えない、でも波動的な流れで
確かに存在するエネルギー。
そのエネルギーのことを
"愛"といいます。
愛って、日常では
「恋愛」とか「愛情」とか
「家族愛」とか「人間愛」とか
果ては「地球愛」とか・・・
いろんな言い方や、状況がありますが
それも全部、確かに愛です。
でも、ここでいう"愛"は、もっともっと大きなものだと思ってください。
魂は、愛というエネルギーの一欠片。
海に対する、雨粒です。
そしてこの愛というエネルギーが
宇宙の法であり、秩序であり、
自然を構築し、バランスをもたらし
命の方向性をもたらし
生き方を示し、哲学をもたらし
価値をもたらし、幸福をもたらす。
人が"神様"と呼んでいる、そんな存在です。
つまり神様とは
愛というエネルギーのことで
その愛というエネルギーの、ほんの一欠片が
魂です。
私達の、いわば真の姿は、魂です。
魂=愛のエネルギー=神様
つまり私たちはみんな、神様の一部です。
そう気づいて、
周りを見渡したらですね。
そこいら中、神様だらけだったんです。
車を運転する運転手、助手席に座る人、
散歩してる人、
仕事に向かうサラリーマン、
ベビーカーを押すお母さん、そして子供、
おじいさん、おばあさん、
僕の妻。そして子供。
父と母。
職場にいる人達。
道ですれ違う人。
テレビで見る人。
道端の花。
雑草。
見上げたビルの窓清掃の人。
信号待ちしている人。
足元にまた、草。
見上げて、太陽。
雲。
風。
空気。
音。
・・・あれ、見るものも、感じるものも、
全部神様じゃないか!
そう、
この世界は、神様でした。
それに気づいてからは、
本当にいちいち、見つけた神様に対して
「神様、ありがとう」
と心の中でつぶやいています。
神様が多すぎて
ありがとうが止まりません。
何か作業しているとき以外は
ほとんど、神様を見つけてしまうので
「神様、ありがとう。あ、神様ありがとう。あら神様。ありがとう!」
って感じで、
ありがとうがいっぱい。
「ありがとう」を言い続けたことで
さらに多くの気づきが生まれてきたので
それは次回にでもまた書きますね。
自分も含めて、すべて神様。
神様に会えるなんて、嬉しいですよね。
ただそれだけで、無条件で、「ありがとう」って
言いたくなりませんか?
最後まで読んでくれて、ありがとうございました。
今日も良い一日を。
・・・と、
ここまで書いて、ブログの管理画面みて、気づきました。
なんとちょうど2年前、
2020/4/28のブログがこれだったんですね。
2年前、僕は夢の中で神様に会いました。




