本日日経平均26237円と159円のマイナス。

しかし、米国CPIの発表が先ほど発表され

市場予想よりも上回った為、米国株の指数も大きく崩れるか。

日経も3月以来の25000円割れの可能性も。

 

 

8139ナガホリ

足形で注目。

1000円を上抜けしてそのまま1111円まで伸ばす陽線形成。

前回1000円を上抜けした際も翌日は長い上ヒゲをつけているので

上ヒゲ狙いのみで注目。

→続き足から寄り付き、一度下げるも買い支えられ上ヒゲを伸ばした陽線を形成。

 出来高も多くない為、大きくGDして寄り付く場合は反発が厳しいかも。

 

 

3498霞ヶ関キャピタル

好材料からアイランドを形成しており

地合いが悪い中でも、4500円付近を守っている。

地合いが回復すれば年初来高値である4840円更新も目指せるか。

 

 

4270BeeX

2022年2月のIPO銘柄。

前回の1Q決算では進捗率32.3%と高進捗であり

次回決算発表予定の10月14日までの思惑による上昇に期待。

足形的にも25日線を上抜ける形でトレンド転換にも期待。

出来高少なく、買い残も約8万株ある為決算持ち越しは厳しいか。

 

2999ホームポジション

同じく2022年6月のIPO銘柄。

10月12日引け後に本決算発表予定。

7月の3Q決算発表後にゆっくり上昇し、

8/26の665円が上場来高値となっている。

今期の業績予想に関しては

過度の期待も集まっている気配も無く

PERも6倍台と低い為持ち越しも視野に。

しかし、常時出来高少なく信用倍率も高い為注意も必要。

→最高益更新、増配と予想通り好決算。

 出来高増加するようであれば上場来高値の665円更新も目指せられるか。

 →-4.86%と大きく売り崩される。

 増配により配当利回りも5.29%となっており、仕込み時か。

 明日地合いの影響で更に下げる場合は中長期で狙いたい。