1377 サカタタネ
足形&売り越し銘柄として注目。
10/7発表の1Q決算で上半期予想に対する進捗率が
45%とコンセンサスに達していなかった為、
翌日大きく窓を開けて下落。
しかし、14日の陽線で決算翌日の大陰線をカバーしており
空いた窓を埋め切れるかに注目。
売上営業利益率の低下や、販管費の増加など業績に不安は残るが、
信用倍率0.49倍と売り越し銘柄の為、ショートカバーにも期待。
→10/18
地合いの影響もありGDでの寄り付き。
初動は利確の売りに押されるも窓埋め後は反発。
4700~4900円は出来高溜まりとなっており
出来高も前日より減っている為、上抜けは厳しいか。
3050 DCMホールディングス
同じく足形&売り越し銘柄で注目。
9/29(木)に発表した2Q決算は営業利益、形状利益ともに
前年同期比を割れており、悪決算と判断。(通期見通しは据え置き。)
しかし、発行済み株数の5.49%の自社株買いと
増配により株価は窓を開けて上昇し年初来高値を更新。
信用倍率0.36倍と売り越しの為、株価が上昇する場合は買い戻しにも期待。
→1150円を支持線として耐えているが
出来高が減少し、常時出来高へ戻っている。
1150円付近で拾えるとリスクリワード良いか。
1150円を割る場合は大きく崩れる可能性もある為注意。
4523エーザイ
アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」が臨床症状の悪化抑制を示し、主要評価項目を達成したと発表。
この好材料を受けて2連S高を経て高値圏でアイランド形成。
10/14の大陽線で拡大S高翌日につけた陰線をカバーする形となり注目。
続き足、かぶせ足からの続伸に期待。
引成で46万株の買いが入っていることから大きくGUする場合は利確売りに押される展開も。
→GUから陽線形成。
10/14の高値である8261を超えて高値圏へ。
出来高一段高も継続している為、続き足からの陽線に期待。
4114日本触媒
足形、業績で注目。
8/4に発表した1Q決算では市場コンセンサスを大きく上回る、
通期見通し37.1%の好決算を発表。
決算発表翌日には大陽線を形成したが、
9/9の5810円を高値にダラダラと下落。
8/4の1Q決算時に通期見通しの上方修正をおこなっているが
前期は2Q決算発表前にさらなる情報修正も行われており
今期も高進捗な為、情報修正に期待。
信用倍率3倍台だが、買い残約3万株と
常時出来高以下の為、信用状況は悪くないと思われる。
→10/18地合いの影響もあり、GUから陰線形成。
初動は利確の売りに押されるも、5270円を安値として
日中に高値付近まで戻した。
次回11/7に2Qの決算発表予定だが
市場の注目も集まっていない為、決算前の思惑上昇狙いで仕込みもありかも。
9115明治海運
業績&安値圏で注目。
7/28に発表された1Q決算では上期進捗率134%と情報修正にも期待できる。
海運業利益 1,476百万円(前年同期比130%)に対し
ホテル関連事業損失は520百万円ある為、
インバウンド、全国旅行支援でホテル事業が上向く際にはサプライズ決算にも期待。
現在、年初来安値を更新している為、反発に期待したい。
→10/18
昨日張り付きS高から地合いの影響もあり大きくGUしての寄り付き。
寄り付き直後から利確売りに押され、大陰線形成。
足形も大きく崩れてしまった為、反発は厳しいか。
6034MRT
足形、業績で注目。
8/12に発表した2Q決算では、市場コンセンサスを上回る好業績
&情報修正を発表により窓をあけて急騰。
その後8/24の2177円を高値にダラダラと下落。
上方修正を発表しているが、2Qで既に通期見通しの94.6%の進捗率の為
さらなる情報修正に期待。
足形も10/3の1476円を安値としたなべ底の形を形成しているので
目先1800円のラインを取り戻せるか注目。
次回11月中旬の決算発表までの思惑上昇にも期待。
→10/18なべ底の形を維持してゆっくり上昇中。
業績的にも問題無い為、1800円付近まで戻せるか注目。
7347マーキュリア
好業績、足形で注目。
8/10に発表した2Q決算では通期見通しの進捗率73.3%と好調。
決算翌日には大陽線を形成したが、
ダラダラと安値まで下がっている。
直近地合いが悪い中で600円を支持線として耐えているので
強いと判断。
週明けも地合いが悪いと想定されるので、GDから陽線を期待。
→GUから陰線形成。出来高も少ない。
日足で見ると高値切り下げの形でダウントレンド入りしているが
600円の支持線は厚い為、600円付近でのエントリーであれば
リスクリワードは良いと予想。