●4523エーザイ
アルツハイマー病治療薬「レカネマブ」が臨床症状の悪化抑制を示し、主要評価項目を達成したと発表。
この好材料を受けて2連S高を経て高値圏でアイランド形成。
10/14の大陽線で拡大S高翌日につけた陰線をカバーする形となり注目。
続き足、かぶせ足からの続伸に期待。
→10/18(火)
GUから陽線形成。
10/14の高値である8261を超えて高値圏へ。
出来高一段高も継続している為、続き足からの陽線に期待。
→10/19(水)
続き足から寄り付き、初動で大きく上昇。前日の高値をさらに更新。
途中は利確の売りに押されるも、前日高値ラインが支持線として機能する形で上ヒゲの陽線を形成。
出来高一段高も継続し、高値も更新している為、
明日も続き足で始まるようであれば更なる高値更新に期待。
→10/20(木)
GUで寄り付き、値幅の小さい陽線を形成。
下落する場面でも8200円が支持線として機能していることが確認できた。
出来高一段高は継続しているので
明日も8200円付近で拾えればリスクリワード良いと判断。
→10/21(金)
地合いにつられGDで寄り付くがすぐに上昇。
日中下がるも、寄り付き価格付近で切り返し再び上昇。
地合いが悪い中で陽線で終えたのは高評価。
来週以降も注目したい。
●9115明治海運
業績&安値圏で注目。
7/28に発表された1Q決算では上期進捗率134%と情報修正にも期待できる。
海運業利益 1,476百万円(前年同期比130%)に対し
ホテル関連事業損失は520百万円ある為、
インバウンド、全国旅行支援でホテル事業が上向く際にはサプライズ決算にも期待。
現在、年初来安値を更新している為、反発に期待したい。
→10/18
昨日張り付きS高から地合いの影響もあり大きくGUしての寄り付き。
寄り付き直後から利確売りに押され、大陰線形成。
足形も大きく崩れてしまった為、反発は厳しいか。
→10/19(水)
続き足で寄り付き、前日高値付近まで戻す上ヒゲ陽線を形成。
出来高も前日を大きく超えて800万程。
長い上ヒゲが重たいが、明日も同じ出来高を継続できれば上昇も見込めるか。
寄り付き位置に注目。
→10/20(木)
ほぼ続き足から陰線形成。
700円を支持線として耐えたが、出来高も減少しており
2日前の陰線をこなすのは厳しいと判断。
●6034MRT
足形、業績で注目。
8/12に発表した2Q決算では、市場コンセンサスを上回る好業績
&情報修正を発表により窓をあけて急騰。
その後8/24の2177円を高値にダラダラと下落。
上方修正を発表しているが、2Qで既に通期見通しの94.6%の進捗率の為
さらなる情報修正に期待。
足形も10/3の1476円を安値としたなべ底の形を形成しているので
目先1800円のラインを取り戻せるか注目。
次回11月中旬の決算発表までの思惑上昇にも期待。
→10/18(火)
なべ底の形を維持してゆっくり上昇中。
業績的にも問題無い為、1800円付近まで戻せるか注目。
→10/19(水)
GUで寄り付き、初動は売りに押されるも
売り一巡後は上値を伸ばす。
1800円付近までは出来高溜まりもない為、上値は軽いと見て注目。
→10/20(木)
ほぼ続き足から寄り付き、地合いにつられ陰線形成。
ただ、1600円が支持線として機能しており、チャート的には崩れていない。
鍋底反発として注目。
→10/21(金)
GUから寄り付き、初動で大きく下げる。
1600円の支持線も割れるが、最終的には下ヒゲの陰線で終わる。
終値1613円と1600円上で耐えたのは高評価。
好業績期待&足形的にも引き続き注目したい。
●7347マーキュリア
好業績、足形で注目。
8/10に発表した2Q決算では通期見通しの進捗率73.3%と好調。
決算翌日には大陽線を形成したが、
ダラダラと安値まで下がっている。
直近地合いが悪い中で600円を支持線として耐えているので
強いと判断。
週明けも地合いが悪いと想定されるので、GDから陽線を期待。
→10/18(火)
GUから陰線形成。出来高も少ない。
日足で見ると高値切り下げの形でダウントレンド入りしているが
600円の支持線は厚い為、600円付近でのエントリーであれば
リスクリワードは良いと予想。
→10/19(水)
出来高は減少しているがGDから陽線を形成。
600円を支持線としたBOX相場になっている為、
600円付近であればリスクリワードが良いと考えられる。
引き続き注目したい。
→10/20(木)
地合いにつられGUで寄り付きから十字線形成。
変わらず出来高少ないが、
好業績ではあるので、600円付近での反発に引き続き注目。
→10/21(金)
地合いにつられ、GDから上ヒゲをつけた陰線を形成。
600円上で終わったのは高評価。
11/11発表予定の3Q決算に向けて注目が集まるかに期待したい。
決算前の注目が低いままであれば、持ち越しも視野に入れたい。