青梅 友田小学校(外国語授業)
公開研究発表会
●研究主題:「主体的・対話的な学びに向けた授業づくり-外国語科・外国語活動を通じて-」
●日時:令和元年11月22日(金) 受付13:00~
●会場:青梅市立友田小学校 〒198-0051 東京都青梅市友田町5-332
外国語の研究指定校
●スケジュール
13:15~ 公開授業 短時間学習(全学年)
13:35~ 公開授業 外国語科・外国語活動(全学年)
14:30~ 研究発表
15:05~ 指導講評
15:15~15:55 講演
公開授業 短時間学習(15分)6年2組授業
座席 2人ずつ3列、黒板に向かって座っている。
人数 30人弱
リスニング
- Videoを流す
- 教材名
- 不明
- 内容
- クラスメイトが骨折をしたので4人程度の友人がお見舞いに来るシーン
- 英語レベル
- A1.1程度だが、スピードはネイティブの速さ。通常のWe Canで流れる英語よりも早い。
- 教材名
- Videoの内容について隣の人と話す(1~2分)
- 先生から生徒への確認
- 質問内容
- どういう内容でしたか?一人指名して生徒が質問に回答する
- 解答した生徒に賛成の人は挙手
- 質問内容
- 2回目のVideoを見る
- 質問内容
- どういう単語が聞こえましたか?一人指名して生徒が質問に回答する
- 質問内容
語彙力学習
- Videoを見ながら単語のFlash Cardを行う
- 先生からのアドバイス
- 予想する、聞く、つぶやく
- スペルなしでまず絵が表示され、音が流れる→スペルが表示される→みんなでいっせいに読む ★フォニックスを意識した学習方法
- 先生からのアドバイス
- 単語当て競争
- 単語と絵が表示された大き目のラミネートされたボード用紙が生徒に配られる
- Videoでランダムに設定された単語と同じ単語をボード用紙で指さす。
- 隣の人と競争して、早く指させてた人が勝ち。
- 自分が覚えた新しい単語を書く(Challenge Timeと呼ばれる)
- 自分専用の単語帳。書きたい人はどんどん書いていく。
公開授業 通常授業(45分)6年2組 What do you want to be?
- 導入
- How are you? Who is happy?→生徒挙手して着席→Who is fine?→生徒挙手して着席→(残った生徒に)How are you?→I am tired.と言って着席
- How is the weather today? What day is it today? What day is today?
- small talk
- 先生と生徒がクラスの前でsmall talkをする
- Do you like baseball? Yes, I do./ No, I don’t.
- 次に、クラス全体でゲームを実施。質問をして、Yes, I do.という回答を5個もらうゲームをする。
- 先生と生徒がクラスの前でsmall talkをする
- Listening
- We Can2の教材にあるListening。3段階に分けて実施。(P60のLet's watch and think!)
- 初めに字幕なしで流す→何が聞こえたか隣の人と話す
- 字幕付きで流す
- 速度を遅めにして流す
- We Can2の教材にあるListening。3段階に分けて実施。(P60のLet's watch and think!)
(中略:途中10分程度抜けて5年生の授業を見に行きました)
- Words&Phrases 語彙学習
- 自分がなりたい職業の単語をとりあえず言う(過去にアンケートをとったらしい)
- キーフレーズを使ったゲーム
- 世の中に存在する変わった職業を先生が4個集めてきて、それを写真で説明する
- トマトソムリエ
- アイスクリームテイスター
- レゴ職人
- ウォータースライドテスター
- それぞれの職業内容を先生が音声のみで生徒に説明をする
- 生徒を2グループに分けて、What do you want to be?とI want to be~.というチームに分かれる。
- 生徒は先生が提示した4個の中から、自分がやりたい仕事を選ぶ
- 4個の職業を集めた生徒から席に座ってOK
- 世の中に存在する変わった職業を先生が4個集めてきて、それを写真で説明する
研究発表会
- 来賓
- 文部科学省 直山さん
- 青梅市教育委員会 岡田さん
- 研究発表会
- 他者と積極的にかかわろうとする活動
- 恥ずかしい
- 自信がない教員
- 他者と積極的にかかわろうとする活動
- 研究課題
- 授業の流れ
- 確立、一定、カード作成、学習の見通したちやすい
- しおり
- 手伝ってくれる?他、使える英語表現
- 研修
- 教員どうしで勉強
- コミュニケーションを取りたいような必然性の高い課題を設定する
- 最終活動を示す
- 具体的に〇〇を遊びに誘うためには何と言えば良いか?
- クラスで一番人気な果物をクラスのキャラクターにしよう
- コミュニケーションのとりかたの工夫
- 目を合わせよう、はっきり言おう
- 英語でクイズ どっちでSHOW
- orange t-shirt, green cap, blue shoes をリス人をさせて、絵を選ばせる
- その他アクティビティは別途参照
- 振り返り
- 学んだこと
- 次の授業で気を付けたいこと
- 英語に慣れ親しむ
- 時間割の変更
- 昼に移動させることで全員参加
- 昼の時間に週2階15分ずつ実施
- 絵本の読み聞かせ
- フォニックス
- DVDで学習
- JETの先生と協力
- 廊下や階段に英語の単語。校内にたくさん英語の沢山
- 毎日英語の歌を流す、毎月英語の歌を歌う
- MyDictionary
- 自動が自分の学んだ英単語を書く。裏に日本語表に発音とスペル。
- 時間割の変更
- 授業の流れ
- 成果
- 先生
- 自動に目的意思を持たせた学習ができた
- 自主的に学ぶ生徒にする
- 授業の見通しを津kル
- 他教師との活動共有
- 生徒
- 目的意識をもって自分のことを伝えることが楽しいいと感じてくれた
- 積極的にコミュニケーションwおとろうとする
- 英語好きになった生徒が増えた
- 90%は外国語の学習が好き
- 先生
- 課題
- 課題設定や活動な
- 苦手な生徒はの支援
講演 直山木綿子先生 https://www.manabinoba.com/interview/20218.html
- 授業分析
- 時間割良い
- 朝の朝礼だと生徒が集まらないことが多いので全体集会を2時間目か3時間目の後に移動させた。
- 時間割良い
- 改善ポイントのまとめ
- 「最終ゴールは何?何のためにやっているの?」
- 「子供に自由度を与える。自分の答えを自分で作る。」
- 「本物の目的を作ること。」
- 各学年
- 1年
- 実施内容
- クラスに架空のキャラクターを存在させて、キャラクターに友だちをつくってあげるという設定で英語学習。
- 改善ポイント
- 本当に自分たちに関係のある設定にすることが大事。=Authentic
- 実施内容
- 2年
- 実施内容
- Let's try! 3,4年生用。We Can1に入っている内容。
- フォニックスのことをフォニックスとは呼ばない。aには2種類の呼び方があるんだよ、ということを教えている。※フォニックスという定義が曖昧なので、国としてはフォニックスとは言わない
- 名称読みと音(オト)読みをWeCanで取り扱っている。
- 実施内容
- 3年
- 実施目標
- 生徒たちがお互いのことを知り会うことができるように設定している。
- 実施内容
- アルファベット小文字の書きかたを学ぶ。
- メッセージカードを作った。子供たちがいつもご飯を作ってくれたりお世話してもらっている感謝の気持ちを家庭の人に伝えるためにメッセージカードを作った。
- 実施目標
- 4年
- 実施目標
- 学校にいる先生たちににお気に入りの場所を紹介する。先生たちへの感謝の気持ちを伝えたい。
- 実施内容
- 教室でフラッシュカードをする時に単純な繰り返しをせずに、先生がわざと絵と違う単語の発音をしている。→メタ認知が働く。生徒が自分で意識してリスニングするので良い試み。
- 改善箇所
- お気に入りの場所を伝えるのが感謝を伝えることになるのか?JETの先生に学校の良いところを知ってもらいたいというモチベーションのほうが良いのではないか?この方がリアル。
- 実施目標
- 5年
- 実施内容
- 生徒どうしのインタビューのとき、先生が指定した単語を使ってこたなければならない=聞きたくないことを質問しないといけないのは改善の余地あり。→子供に選択肢を与えたほうが良いかも。例:10個くらいのカードの中から、子供が選ぶ。
- その他
- 生徒の発言で生徒がみんな拍手する。良い雰囲気。
- 実施内容
- 6年
- 改善ポイント
- 6年2組;
- 珍しい仕事にした理由は?子供が興味をひくようなものを選んだ。改善の余地あり。→子供が本当になりたい仕事を言わせる方が良いかと思います。最後にどの仕事が人気あったか、聞いたほうが良い。
- 6年2組;
- 改善ポイント
- 1年




