夫に感謝と書いた前回のブログ。
今日は不満を書こうと思う。
夫なりに育児も家事も頑張っているつもりだろうが
あくまでも<手伝う>スタイルが何年経っても変わらない。
主体性が欠けている。
昨日夫は夕方からの夜勤の日だったので、夜ごはんを作るようお願いしていた。
カジキとナスをトマトソースで炒めて。
レシピのURLも送っておいた。
これで、帰宅すれば温めてすぐ食べられる。
でも、夕方、夫からラインがきた。
トマトソースと小麦粉が見当たらなかったから作れませんでした。
トマトソースも小麦粉もカップボード の食材ストックの棚の扉を開ければ、目に見えるところにおいてあるのに。
それすらも棚から出しておいてあげないといけなかったのか。
作るのが難しければ、ただの照り焼きにしてくださいと指示しておけばよかったのか。
材料が足りないから作れない、あとはよろしくという私任せの無責任な判断。
作れないなら、別のレシピで作ってくれれば助かるのに。
私は完全に1人で朝も夜も家事育児もするけど、夫は完全に1人ですることは全くない。
毎回、途中からは私が帰宅し、大人2人体制になるから。
本当に1人で全部しなければいけない状況に1回たりともなったことはないから
本当の大変さを知らない。
気づけない。
言わなければやらない。言われてもできない。
そういうことが料理だけでなく、家事全般でたくさんあり、
その度にがっかりしてしまう。
夫にこうして欲しいというお願いは我慢せず言うようにしているが、
言っても言っても響いてない。
言われなくてもやってくれる、を期待するのは贅沢なんだろうか。
もう諦めているけど、不満がたまる。
なぜこうも想像力がないのか。
思いやりが足りないのか。
夫の教育も妻の仕事なのか。
できるようにするためには大きな労力が必要。
もう少し頑張ってよ。
本人にキツくならないためにここで吐き出す。