脚本の遅れとクレア・デインズの役作り?で遅れて作られた最終シーズン
ラストは、アフガニスタンとタリバンの和平交渉、とロシアの横ヤリと12話で終わらせるには唐突?な感はありました
キャリーは療養生活からのCIA復帰し、和平交渉の手助けをし正式に和平を取り付けますが、アメリカ大統領が点数稼ぎの為にアフガンを訪問、到着後にアフガン大統領と共にヘリコプターにて移動中に謎の墜落
大統領も含め、生存者ゼロ
墜落の原因は事故か?何者かの攻撃?
鍵はフライトレコーダーですが、アメリカ軍と和平反対派のタリバンによる交戦でレコーダーは何処かへ…
キャリーはレコーダー回収に奔走しますが、レコーダーはロシアへ奪われ、キャリーにはスパイ容疑がかけられ、やむを得ずキャリーはロシアに亡命します
クライマックス
2年後、キャリーが出版した著書「謎多き専制国家」
何故、私がアメリカを裏切ったのか?
キャリーは表向きは裏切り者ですが、裏ではアメリカの為に諜報活動をしていました
まだまだ中東問題など解決しなきゃいけない案件は多数あるはずですが、マンネリ気味もあり終わって良かったと思います
ロシアとベネズエラによる違法武器取引
アメリカだけでなく、ドイツも調査に動きます
黒幕はジャックを影で助けてくれていたはずのアメリカの大物政治家でした
ノオミ・ラパスがドイツ諜報員でゲスト出演、ラストはガッツリアクション、シーズン2は不評だったようですが、そこまで悪くなかったと思います
冒頭で宇宙を漂うソ連製の人工衛星が落下するのを目撃します
現在は、ダリル達とゾンビの皮を被った人間アルファ達との戦いですが縄張りを決めて、お互い干渉しない事で和解?しますが、人工衛星がアルファ側の縄張りに落下
火事になりダリル達は、やむを得ず縄張りに入り火消ししますが、理由はどうあれ縄張りに侵入したとアルファはキレて再び争いが始まります
ついに次のシーズンがファイナル
リックも降板し、ミショーンも降板、そろそろ終わっても誰も文句なしでしょう
ドラマなら、10話前後が丁度いい…


