僕はマーケティング調査を受けるのが好きです。
時々街頭でおばちゃんが街行く人に声をかけてるあれです。
まあ、2~30分くらいは時間くっちゃいますが
暇つぶしにもなるし、500円~1000円の図書券とかくれるし、
時間があるときに街でそういうおばちゃんを見つけると、
気づいてくれるように前を歩きます。
今日はそんな中おこったできごとです。
会社帰りの夕方、渋谷駅前のビックカメラの前におばちゃんたちはいました。
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おばさん「ファーストフードの調査をやっているんですが
お時間大丈夫ですか?」
ぼく 「大丈夫ですけど。」
おばさん「失礼ですが年齢はおいくつですか?」
ぼく 「26です。」
おばさん「(鳩が豆鉄砲食らったような顔で(((゜д゜;)))
あらっ! 若いんだ~
・・・・・ごめんなさいね~」
ぼく 「・・・・。(´д`lll) 」
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このパターンで拒否られた事が幾度となくあります。
おばちゃんが最後に言った「若いんだ~」
これすなわち実際の年齢と見た目との乖離の表れであり、
自分にとってのショッキングフレーズの内の一つです。
これからはそういうおばちゃんに声かられたら
ぼく 「35です。」
って言って調査を受けようと思った次第です。
・・・自分の年齢を逆にサバよむなんて悲しいな~。(x_x;)