[# システムマ呼吸 とは?]

(beep!beep!)

[Intro]
(ほな、はじまるであー! システムマ呼吸! ぶっちぎりでいくでー!)
(あー! これが噂のシステムマ呼吸! 息止まるほどおもろいんやでー!)
(そや、そや! 誰がなんと言おうと、これがシステムマ呼吸や! 覚悟しときやー!)
(ぶいーん! ぶいーん! 脳みそフル回転! システムマ呼吸、スタート!)

[Verse 1]
なんや、システムマ呼吸って、聞いたことない?
そりゃそうや、まだこの世に知られてへん、秘技やから!
なんか、すごいことやねんけど、ようわからん?
それがええんや! わからへんから、ええんや!

(ぷすー! ぷすー! 息継ぎでけへん!)
(あわわわー! 酸欠なりそうやー!)
(でも、やめられへん! これが中毒性や!)

システムマ呼吸、それはまるで、宇宙の真理。
いや、それ以上や! もっと、もっと、ええ加減な感じ。
なんか、こう、ぐちゃぐちゃで、でも、なんか、まとまってる。
そんな、不思議な、呼吸法、やねん。

(しゃー! 止まらへん! 止めたら負けや!)
(どんどん、早くなる! 脳みそ、オーバーヒート!)

まず、息を吸うやろ? 普通やろ?
でも、その吸い方が、ちゃうねん。
なんか、こう、電気みたいに、ビリビリって。
体中に、電気が、走る感じ。

(びりびりびりー! 痛いけど、気持ちええ!)
(これ、健康にええんか? 誰か教えてー!)

ほんで、息を吐くやろ? これも、普通やない。
なんか、こう、言葉みたいに、ぶわーって。
意味は、わからへんけど、なんか、響くねん。
心に、直接、語りかけてくるねん。

(ばー! ばー! 意味不明やけど、響くー!)
(なんや、これ! 魂が、震えてる!)

[Chorus]
システムマ呼吸! 息継ぎは、いつやねん!
システムマ呼吸! 脳みそ、パンク寸前!
システムマ呼吸! でも、やめられへん!
システムマ呼吸! これが、俺たちの、生き様や!

(わー! 叫んでも、息、続かへん!)
(あー! もう、限界やー! でも、もっとー!)

[Verse 2]
この呼吸法、誰が考えたんや?
それは、秘密や! めっちゃ、秘密や!
でも、すごい奴やねん! 絶対、すごい奴や!
たぶん、天才や! いや、宇宙人や!

(ぴこーん! 閃いた! 誰や、これ考えたの?)
(もしかして、自分!? いや、そんなはずない!)

なんか、こう、理屈じゃ、説明できへんねん。
感覚で、やるねん! 感じで、やるねん!
やれば、わかる! やってみれば、わかる!
でも、やってみないと、わからへん!

(えー!? どういうことやねん!?)
(この、無限ループ! 螺旋階段!)

言葉が、どんどん、早くなっていく。
頭ん中、ぐるぐる、回っていく。
なんか、こう、言葉の洪水。
でも、ちゃんと、意味は、あるねん。

(ぐるぐるぐるー! 思考回路、ショート!)
(てんてんてん! 意味、見つけろー!)

「生麦生米生卵」! これ、早口言葉やろ?
「隣の客はよく柿食う客だ」! これも、そうやろ?
でも、システムマ呼吸は、もっと、すごいねん。
言葉そのものが、呼吸になっていくねん。

(しゃー! 言葉が、空気になって、吸い込める!)
(これが、本当の、言葉遊びや!)

「赤巻紙青巻紙黄巻紙」! これ、練習や!
「三反六反半」! これ、さらに、練習や!
「東京特許許可局」! これ、まだまだ、練習や!
「キャッシュキャリア車載キャリア」! これ、もう、神業や!

(あー! 舌、もつれるー! でも、やめへん!)
(てんてんてん! 完璧や! いや、まだや!)

[Interlude]
(ぷはー! ちょっと、息、吸っても、ええか?)
(いや! ダメや! まだ、まだ、続くで!)
(なんか、体が、軽くなってきた! 浮きそうや!)
(これ、ダイエットにも、ええんちゃうか!?)

[Verse 3]
なんか、こう、調子に乗ってきたら、止まらへん。
どんどん、どんどん、加速していく。
頭ん中、キラキラ、光ってる。
なんか、こう、悟りを開きそう。

(きらきらきらー! 悟りの扉、開いた!)
(ん? あれ? なんか、見えてきたぞ!)

「隣の客はよく柿食う客だ」! これ、言えるやろ?
「赤巻紙青巻紙黄巻紙」! これも、言えるやろ?
「キャッシュキャリア車載キャリア」! これ、言えるやろ?
「生麦生米生卵」! これ、言えるやろ?

(そや! 言える! 言える! 全部、言える!)
(でも、もっと、早く! もっと、複雑に!)

「今日中に君は今日中に機銃を撃ち尽くせるか?」!
「はー! 撃てる! 撃てる! 撃ちまくれる!」
「さっさかさっさか! さっさかさっさか! さっさかさっさか!」
「さあ、あなたも、システムマ呼吸、しませんか?」

(えー! 俺も!? いや、無理や!)
(でも、なんか、やってみたくなる!)

[Bridge]
これは、単なる、呼吸法や、ない。
これは、生き方や! 魂の叫びや!
限界を、超えていく、勇気。
不可能を、可能にする、力。

(うおおおお! 俺は、できる! 俺は、できる!)
(システムマ呼吸! 俺の、全て!)

「初恋、初夢、初場所、初盆、初詣、初節句」!
「初任給、初体験、初顔合わせ、初見参!」
「初物食い、初耳、初歩、初陣、初任者」!
「初体験! 初見参! 初陣!」

(ぜーんぶ、早口で! 息、切れへん!)
(これ、練習すれば、きっと、できる!)

[Chorus]
システムマ呼吸! 息継ぎは、いつやねん!
システムマ呼吸! 脳みそ、パンク寸前!
システムマ呼吸! でも、やめられへん!
システムマ呼吸! これが、俺たちの、生き様や!

(わー! 叫んでも、息、続かへん!)
(あー! もう、限界やー! でも、もっとー!)

[Verse 4]
なんか、こう、言葉が、体と、一体化していく。
息をするように、言葉が出る。
言葉を吐くように、息が、入ってくる。
これが、究極の、調和や!

(ほー! なるほどー! わかったような、わからんような!)
(でも、なんか、すごい!)

「貴社の急な車、急に車、急な車、急に車」!
「貴社の急な車、急に車、急な車、急に車!」
「貴社の急な車、急に車、急な車、急に車!」
「貴社の急な車、急に車、急な車、急に車!」

(これ、何回、言えば、ええねん!?)
(もう、わからへん! でも、止まれへん!)

「この竹垣に、竹立てたて、たてない」!
「この竹垣に、竹立てたて、たてない」!
「この竹垣に、竹立てたて、たてない」!
「この竹垣に、竹立てたて、たてない!」

(はー! 舌、絡まる! でも、楽しい!)
(あー! もう、意味、わからん!)

「坊主が屏風に、上手に坊主の絵を描いた」!
「坊主が屏風に、上手に坊主の絵を描いた!」
「坊主が屏風に、上手に坊主の絵を描いた!」
「坊主が屏風に、上手に坊主の絵を描いた!」

(坊主! 坊主! 絵! 絵! 描いた! 描いた!)
(もう、何が、何かわからへん!)

[Interlude]
(ふぅー! ちょっと、休憩! いや、休憩は、まだ早い!)
(なんか、体が、熱くなってきた! 燃えてきた!)
(これ、もしかしたら、伝説になるんちゃうか?)
(システムマ呼吸! 世界を、変える!)

[Verse 5]
なんか、こう、限界を超えたら、見える景色がある。
それは、言葉では、表されへん。
ただ、感じるんや! 体で、感じるんや!
これが、システムマ呼吸の、真髄や!

(おー! 見える! 見える! なんか、光が見える!)
(あれは、天国か!? いや、もっと、すごい!)

「東京特許許可局、局長、急遽、許可」!
「東京特許許可局、局長、急遽、許可」!
「東京特許許可局、局長、急遽、許可」!
「東京特許許可局、局長、急遽、許可!」

(きょー! きょー! きょー! 許可ー!)
(もう、声、出えへん!)

「隣の竹やぶに、たけやぶ、たけやぶ、たけやぶ」!
「隣の竹やぶに、たけやぶ、たけやぶ、たけやぶ」!
「隣の竹やぶに、たけやぶ、たけやぶ、たけやぶ」!
「隣の竹やぶに、たけやぶ、たけやぶ、たけやぶ!」

(たけ! やぶ! もう、わからへん!)
(でも、なんか、楽しい!)

「生麦生米生卵、二度三度、二度三度」!
「生麦生米生卵、二度三度、二度三度」!
「生麦生米生卵、二度三度、二度三度」!
「生麦生米生卵、二度三度、二度三度!」

(なま! なま! なま! にど! さんど!)
(もう、頭、パーン!)

[Bridge]
これは、単なる、早口言葉や、ない。
これは、人生そのものや! 魂の、冒険や!
諦めない、心。 挑戦する、意志。
それが、システムマ呼吸、や!

(うおおおお! 諦めへん! 諦めへんぞ!)
(システムマ呼吸! 俺の、全て!)

「赤巻紙青巻紙黄巻紙、三枚、三枚」!
「赤巻紙青巻紙黄巻紙、三枚、三枚」!
「赤巻紙青巻紙黄巻紙、三枚、三枚」!
「赤巻紙青巻紙黄巻紙、三枚、三枚!」

(あか! あお! き! みまい!)
(もう、ええやろ!?)

「キャッシュキャリア車載キャリア、搭載、搭載」!
「キャッシュキャリア車載キャリア、搭載、搭載」!
「キャッシュキャリア車載キャリア、搭載、搭載」!
「キャッシュキャリア車載キャリア、搭載、搭載!」

(きゃっしゅ! しゃさい! とうさい!)
(もう、腹痛い!)

[Chorus]
システムマ呼吸! 息継ぎは、いつやねん!
システムマ呼吸! 脳みそ、パンク寸前!
システムマ呼吸! でも、やめられへん!
システムマ呼吸! これが、俺たちの、生き様や!

(わー! 叫んでも、息、続かへん!)
(あー! もう、限界やー! でも、もっとー!)

[Outro]
(はー! はー! はー!)
(なんとか、やりきった…)
(これが、システムマ呼吸…)
(もう、二度と、やりたくない…)
(いや、また、やりたくなる!)
(これが、システムマ呼吸の、沼や!)
(みんなも、やってみてな! 保証は、せんけど!)
(アディオス! また、会えるか、わからへんけど!)
(システムマ呼吸! 伝説は、続く!)
(beep!beep!)