ムンガの結婚パーティーがあった
社長だからやはり挨拶を求められる
宣言しました 我々は必ず 東京No.1になる!
みなさんの力が必要です
協力して下さい!みんなを必ず幸せにしてみせます!
大きい事言い過ぎたかなあ(笑)
発言は その人を作る
間違いない

MVだけでは食って行けないから今年はそれ以外の仕事を切り開く
だからそんな話あったら、俺を利用してくれ!と宣言したばかり

そしたらビックリ タトゥーが映画の話しを持ってきた
そして 俺にはテーマパークの映像を請け負う話が舞い込んできた
竜が不動産の映像の話しを持ってきた
すべてがまだ決まらない話ですが
希望がある素敵な話しです
これを物にするのが 私の仕事!
夢の表参道にオフィスを!を口に出し始めた
みんなのモチベーションがみるみる変わるのが面白い!

今のところ、売上が凄い事になってます!

ドラッガーの「マネジメント」を読んだら

実践してみる

人の強みを活かしてみる編

タトゥー、ムンガ、お酒ちゃん
トップマネジメントチームに勝手に任命
この3人を僕は「アラサーカルテット」と呼んでいる
来年30歳という素敵な瞬間を迎える前の大事な一年だ

そして考えた この三人の強みはなんだ?
タトゥーは ディレクター志望
しかしプロデューサーの資質が抜群である
そこで考えた
新しい事業を彼女を中心に進めさせてあげよう!
これはもう進行中である これもまた演出仕事である
始めたきっかけ、内容は「イノベーション編」で書くとして

お酒ちゃんの強みは?
人と人の間に入る突破力!
プロフィールにも書いたように営業向き
彼女には新規開拓の仕事を任せた

ムンガ
彼の良い所を活かすのはなんだ?と悶々としいたが
答えが出た やはり彼は「管理能力」
システム管理、経理管理を任せてみよう!
嫌な仕事だけど立派で大事な仕事である
しかしこれはまだ伝えていない
明日言ってみよう どんな反応するかなあ?

ドラッガーの「マネジメント」を読んだら

という本の内容をそのまんまやってみる
という楽しい事を始めてようと思います(笑)


登場人物紹介 続き
ムンガ
竜が連れて来た男
ほぼ仕事で絡む機会がないので彼の可能性は未知数
どうも人とコミュニケーションを取るのが苦手っぽいという制作部としては
致命的だが、彼の素晴らしい所は管理能力
利益をきっちり守ってくるあたりはさすが

ケン
竜が連れて来たもう1人の男
いわば出向しているのでほぼ会社にいない
特性は まだまだわからないが
直感的にこいつは「面白い男」というのはわかる
会社最年少

Jamiro
彼もまた出向というより自宅勤務
わかりやすく言うとフリーランスでありながら所属している
CG、エフェクトに関しては最大の信頼をおいている
抜群のセンスを持ち合わせる売れっ子エフェクター
ちなみに二児のパパである

と計七名を中心に繰り広げていきます


まずは
マネージャーの意味に注目
こんな抜粋がある

マネージャー:支配人、経営者、管理人、監督
マネージメント:管理、処理、経営

だそうです
アメリカと日本の認識があまりにも違うのに驚いた
日本ではマネージャー=雑用
というイメージが先行しがちである