彼方茜香ちゃん、釣り歴は10年以上、海上釣り堀歴も10回以上との事だ。

それを考えると実は正直、今回この番組を見るに当たって心配があった。

「マンネリ化」だ。

この「海上釣り堀DEポン!」と言う番組、第1回目がいつの放送か分からないのだが、茜香ちゃんになってからは4〜5回は観ている。

場所はいつも通りカタタの釣り堀、釣り堀という狭い空間、そしてそこには必ず魚がいるという状況下。

実際に釣りを楽しむには楽しいだろうが、番組として “見せる” となると話しは別だ。

他のナビゲーターも釣り堀での番組を収録しているが、さすがに見飽きて来た(^_^;)

つい先日はこち東の吉村唯ちゃんが釣り堀で釣りをしていたが…う〜ん…なんとも…(-_-)

以前は釣り堀での釣りも見ていて楽しめたのだが、最近は何らかの “プラスアルファ的な要素” が無ければ納得出来ない。



さて、そこでの彼方茜香ちゃん。

まず冒頭のテロップ。


「釣り人」ですよ‼️(^_^)

この番組で「釣り人」って肩書きが付いたのって初めてじゃないかな?

このテロップを見ただけで「そこら辺のシロートとは違うんだぜ」という意気込みを見せられた気がして、草太朗は嬉しくなってしまった(^_^)

続いて釣り場所に行くまでの間の他のお客さんとの軽いやり取り。


 “お客さんの話しを聞く” という堅苦しいものではなく、歩きながらの挨拶をしながらの極々自然なやり取りだ。

関西発!の頃からそうだったが、茜香ちゃんの番組には渡船屋さんや他のお客さんとの軽いやり取りが必ずといっていいほど差し込まれる。

相手の懐にスッと入り込める、茜香ちゃんの魅力のひとつだろう。

「これからインタビューをします!」という堅苦しいものではなく、あくまでも「自然」な「ゆる〜い」会話なのだ(^_^)

だからその相手もインタビューを受けている様な緊張感がなく、自然な会話が出来るのだ。

これは他のナビゲーターのインタビュー風景と比べればすぐ分かる。


さて、実釣風景も “ゆる〜い” 感じだ(笑)

いや、ゆるいと言うよりも楽しいそうと言った方が正解か?

とにかく、喋りで、動きで、楽しんでいる(^_^)

先に思っていた “マンネリ化” など、全くの杞憂だった。

素人の時は素人なりに、経験者になれば経験者なりに、技に溺れる事なく、驕る事もなく、10年選手になった今でもキャーキャー言いながら楽しんでいるのだ(^_^)


久々のタモ入れ。

10年選手なのにこんな姿を晒しても恥じたりしない(笑)

楽しければ良いのだ(^_^)


「結び方は電車結びで良いの?」
「(こんな顔しながらじゃ)人の話を聞く態度が悪いよ!」って自分で言ってる(笑)


最近気が付いたのだが、何故草太朗は茜香ちゃんの番組が取り分け好きなのだろうかという事。

それは茜香ちゃんが “笑わせてくれる” からなのだ。

それは他の女性ナビゲーターには無いところなのだ。

ドジったりして笑ってしまう事はたまにあっても、言葉で笑わせてくれる事はまず無い。

笑いの着眼点というか笑いのツボというか、その辺が同じなのだ。

男性の笑いのツボと女性の笑いのツボって、根本的には違うと思う。

私生活でも女性に(冗談で)笑わせて貰うことはあまり無い(と思う)。

男性は笑わせる側で女性は笑う側だ。

(草太朗の周りだけが特別なのかな?)

まぁとにかく、茜香ちゃんの様に自然にボケツッコミが出来る女性って珍しい。

笑いの価値観が似てるという所も茜香ちゃんに共感出来る所の一つだ。


釣りビジョン以外の釣り番組を見ても、茜香ちゃんの様にふざけながら(ちょっと語弊があるかな?)、楽しみながら、真剣に釣りをする女性って他にはいない。

そしてその笑いや楽しさが男女共に共感し合えるという所が茜香ちゃんの魅力だ(^_^)

今回の海上釣り堀DEポン!を見て改めて思った。

やっぱり茜香ちゃんの釣り番組は面白い❣️(^_^)