夜はようやく予約の取れた

今一番の注目イタリアン『Piatto mitsu(ピアットミツ)』!!
何と言っても我が家から歩いてわずか3分といった場所にできたもんですから、最初にオープンの話を聞いたときは嬉しくてガッツポーズをとってしまいましたよ〜😆。

ご存知 麻布十番の名店『トラットリア ケ パッキア』で長年料理長を務めた

岡村光晃シェフと奥様の綾子夫人のお二人で店を切り盛りする、カウンターわずか8席の小さな小さなトラットリアなんですが、当初は奥様の地元福岡に戻り、この『ピアットミツ』をオープンさせていたんですが、やはり東京の甘い蜜を忘れることができず (笑)再び麻布十番に舞い戻ってきたというんですから嬉しいじゃないですかぁ〜!!
スタイルとしては以前の『パッキア』とはまるで異なり、メニューも何もなく、岡村シェフおまかせの九州の食材をメインとしたおまかせコース1本のみ...最初から最後までなぜかずっと「カズさんだけは緊張するなぁ〜。」と汗をぬぐいながら、一品一品丁寧にサーブしていただきましたが、僕ってそんなに『パッキア』でわがままを言ってたのかなぁ??(苦笑)

ワインももちろん僕の好みを知り尽くしている岡村シェフ...今どこに行っても手に入らなくなってしまった、僕の最も愛するオーキーな白ワイン『MARRAMIERO PUNTA DI COLE』を「やっぱカズさんといえばこのワインを出さないと失礼ですから、予約が入った時点で一生懸命探しました。」とネットワークを駆使して手に入れてくれたというから感動ものであります。
(続く...。)