旧車が気になりだした…
昨日は、「アメリカ製のユーティリ・キーじゃなきゃダメなんだよな~」
って(主要アウトドアショップ何軒かに電話しまくった挙句、全て中国製)
慌てて、部屋掃除中の「TEL」に無理矢理溶接してもらい。
帰りにお酒をいただき、
「チューゴクセイテモ、タィジョーブアルヨー…」
って物まねもしてもらい、帰宅後「K-1」観ながら家呑み。美味しくも楽しい一日を
終えようとした22:30。
「DOJI」さんから、お茶の誘いが…
スタバの閉店30分前に到着。「クレーム・ブリュレ・ラテ」を
頼んで、週末で込み合う店内の隅のソファーへ。
今晩の“夜話会”内容は…
近況、陶芸、絵画、そして一番盛り上がった、サーフィンの醍醐味!
“チューブ・ライディング”の話。
あっという間の30分!閉店後、駐車場で…
「ジャ~ン!」やっと実車を見る事ができました。
やられました。綺麗でスマートなフレーム(キャンディーレッド×クローム)
“カンパ”のシフトレバーがこんな所に着いてます。
分かりづらいが、昔なつかしい補助ブレーキレバーが着いてるんです。
エンブレムも素敵。
特質すべきは、フレームの溶接部…
継ぎ目の溶接が滑らかで無駄が無い。
その溶接が功を奏してか、自転車全体が驚くほど軽い。
30年前の自転車とは思えないほどの完成度。
一回り試乗さしてもらったが、軽さの中に安定感や剛性の
高さが感じられ“凄い”の一言しか浮かばない。
いやぁーまったくいい自転車。
「DOJI」さん。大事に乗り続けてください。
春先、「DOJI」さんの仕事が落ち着く頃、何処かへ
一緒に走りましょう。
こうして慌ただしくも、楽しい週末を終えるのであった。
