
2026年個展の予定
すっかり2月に入りましたが
2026年今年もよろしくお願い致します🐎🐎🐎
年内から地道に制作を続けております作品達
お披露目できる機会の詳細が決まりました
今年は3つの個展をさせていただく事となりました✨
ありがとうございます😊😊😊
2026.3.18-3.23 個展 / そごう大宮店/ 埼玉県
2026.6.17-6.22 個展 / 横浜高島屋/ 神奈川県
2026.9.12-9.20 個展 / ギャラリー6坪/ 新潟県
展示の内容はそれぞれ違いますので
また会期が近づきましたら詳細お伝えさせて頂きます
まずは展示の期日と
家族ともども元気に
制作に協力体制で向かっています
一昨年は、中々制作時間が作れなかったので
今年は工夫をして、午前中と、夜中の二部構成で
時間を捻出して描いています
皆様に、作品を見ていただける日を心待ちに🌷
今日も張り切って制作中です
展示のご案内
グループ展のご案内
10月27日(月)からグループ展に参加させて頂きます
1985年銀座5丁目からはじまり
2012年京橋3丁目に移転され
40年間開かれているギャラリーなつかさんの
京橋会場最後のグループ展に参加させて頂きます
初めの銀座5丁目にあった頃
2003年に2人展「Garden +Sky」岡部忍+永井夏夕展で初めてお世話になりました
その頃はインスタレーションや
彫刻など、空間を使った作品を発表される方が
多い印象で、真っ白な空間にとってもドキドキしながら
挑戦した記憶があります
その後、2015年の個展「此岸と彼岸」
そしてまた2023年の2人展「余白の形」と
節目節目でお世話になっています
銀座も、京橋も小部屋と広いスペースがあって
いつも空間を眺めては
「ここには何を描こうかな」
「こっちの部屋は此岸にしようかな」
と刺激を頂きながら
精一杯背伸びをして、知恵を振り絞って
毎回ギリギリまで奮闘してきた空間です
今回、京橋会場が最後となる機会に
諸先輩方と一緒に参加させて頂くのは
とても恐縮なのですが
どんな作品が集うのか楽しみです
どうぞ東京京橋へ
是非是非足をお運びくださいませ😊
ギャラリーなつか&クロスビューアーツ
東京都中央区京橋3-4-2 フォーチュンビル 1F
開廊時間
月-金 11:00 – 18:30
土 11:00-17:00
日曜・祝日休廊(11月2日、3日は休廊です)
東京駅八重洲南口から徒歩8分
東京メトロ銀座線京橋駅3番出口徒歩3分
GALLERY NATSUKA&Cross View Arts
3-4-2 KYOBASHI, CHUO-KU, TOKYO, JAPAN.
「The Final One」
2025.10.27(mon)-11.8(sat)
mon– fri 11:00 am – 6:30 pm
sat 11:00 am – 5:00 pm
Closed on Sundays November 2 and national holidays November 3.
「空が、赤く、焼けて」文庫本が発売されました
1冊の文庫本が発売になりました
こちらの表紙を2015年に描かせて頂きました
それまで広島へは訪れた事がなかったので
広島へ向かい、原爆ドームの前でスケッチをして
資料館を周り、壮絶な資料を拝見し
少しでも多く身体に染み込ませようと奮闘しながら
取り組ませていただいた1枚でした
今回文庫本となる事で
本はとても小さくなりました
電子書籍も販売されています
どうぞお手に取って
ゆっくりとこの本の重みを感じて頂けたらと思います
私は20代の頃、まだ美大生の頃は廃墟を描いていて
地上の価値の変動の速さに苦しくなり
救いを求めるように
空に視点を移し
今も試行錯誤を続けています
こうして時間をかけて
沢山の方に繋いで頂いたご縁で
著者の奥田さんが見上げた空と
接点を頂き、とても心が震えます
様々な理由で戦争が正当化されてしまう今
少しでも多くの方に
この本を手に取って頂き
是非、他言語でも出版して頂きたいと
切に願います
右側は、2015年に発売されました単行本です
7月の展示のご案内
7月8日(火)から展示が始まりました
世代も、方向性も素材も様々ですが
デザイン科に在籍して
ご縁を頂いた85名の皆様方
大学院、博士に在籍中の現役世代の作品も
一緒にならんでいて
出品者としても刺激的です
「デザインとアートの狭間から 東京藝大デザイン科出身の作家たち」
お近くにお越しの際は
どうぞ御観覧お願いいたします
@hazama_design_art
【会期】
2025年7月8日(火)〜 7月21日(月・祝)
午前10時-午後5時
入場は午後4時45分まで
14日(月)休館
【会場】 佐藤美術館
公益財団法人佐藤国際文化育英財団
佐藤美術館
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
TEL.03-3358-6021 FAX.03-3358-6023
e-mail: sato-museum@nifty.com
入場無料です
40号S (1m×1m)1点 出品しています
7月13日(日)14:00-16:00
中島千波と出品作家によるトークイベント
「中島千波ってどんな先生?」
にも参加致します
合わせてどうぞよろしくお願い致します
7月13日(日)は、10:00-17:00
美術館のどこかにいますので
どうぞお声がけください
7月の展示のお知らせ
7月の展示のご案内です
「デザインとアートの狭間から 東京藝大デザイン科出身の作家たち」
【会期】
2025年7月8日(火)〜 7月21日(月・祝)
午前10時-午後5時
入場は午後4時45分まで
14日(月)休館
【会場】 佐藤美術館
公益財団法人佐藤国際文化育英財団
佐藤美術館
〒160-0015 東京都新宿区大京町31-10
TEL.03-3358-6021 FAX.03-3358-6023
e-mail: sato-museum@nifty.com
入場無料です
とても久しぶりに、少し大きめの作品をひとつ描き上げました
40号S (1m×1m)
以前描いた、4mの連作や、120号と比べれば
中位のサイズなのですが
小品ではないサイズ
中々大変でした
諸事情により、暫く時間の取れない日々が続き
夜中に1時間、2時間捻出して
少しずつ描き足していく
春には大きな怪我もして
利き腕が思うように使えなくなり
腕が上がらず、また休止
去年から続く、修行のような日々でした
少し精神的にもおかしくなり
海の底をずーっと静かに漂っているような
深い淵をじっと見つめていました
そんな中で
どうしても1枚描き上げて
世の中と繋がりたいと
切に願ったこの機会でした
私としては、もう少し明るい絵を
前向きな絵を、もう少し冷静な絵を
色々希望と反省はありましたが
とにかくなんとか、淵から1枚描き上げました
今回は、学生時代にお世話になった
二人の教授の御名前が連なる、総勢85名の展示
今、まさに向き合っている1枚を出すべきようにも感じ
いつもと様子は違いますが
現在の位置としての1枚で、参加させて頂こうと思いました
6月に入った今では
全体の流れも変わって、心も動き出しました
7月、千駄ヶ谷付近に御用の際は
どうぞ御観覧よろしくお願いいたします
今年もお世話になりました
年の瀬が近づいてまいりました
今年は高松で個展をさせて頂き、広島にも作品がお邪魔し
公募展に入賞し、グループ展に参加させていただきと
大変貴重な経験をさせて頂きありがとうございました
会場へ足をお運び頂きました皆様
作品をお買い上げいただきました皆様
発表の機会をと気にかけてくださる関係者の皆様
心より感謝申し上げます
今年は、年明け家族の不調に始まり
付き添いのため病院に通う日々を送っていました
沢山の方に助けて頂き
幸い、冬には日常に少しずつ戻り始めました
私はずっと元気ですが
余りにも長く壮絶な日々だったので
また、いつ病院に戻らなければならないのかと
心も落ち着かずにおりました
やっと、昨日辺りから
気持ちも落ち着いてきたように思います
今までの生活は
どんな隙間でも見つけて
絵を描いて
もっと上達しなければという
焦りに任せて
とても慌ただしい毎日を送っておりました
来年は暮らしにも目を向けて
一つずつ丁寧に
沢山の方に頂いた出会いを大切に
制作に向き合っていきたいと思います
本年も残すところあと少しとなりました
どうぞ暖かい年末をお過ごしください
2025年も皆様にとって素晴らしい年となりますよう
心よりお祈り申し上げます
日々のご報告
10月末からやっと日常を取り戻し
少しずつ方々へご挨拶をしています
生活の変化から
なんとか描く時間を捻出したい
少しでも向上したいという思いが
前向きに捉えられるようになりました
また、今までの時間を振り返り
今まで誰かのために
何が出来たのだろうかと大きく反省し
無力感で一杯になった時間でもありました
制作に必要なものを探し
より向上させるために
模索し続けた20年間でしたが
自分を前に1日進める事に必死すぎて
ここまで来てしまいました
また初心に帰り自分の技を磨き続け
誰かのために出来ることはないのか
模索しながら
精進していきたいと思います















