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一番会いたくて仕方なかった人が振り返ればいる日々
幸せ、大好き。思い出が溢れてくる
楽しかった去年の夏、初めてキッチンにいるあなたを見て、
なんだただのチャラ男かと思いました
それなのに、あがって話すとただの爽やかなイケメンでした
あんなに恥ずかしがって、目が合うたび照れあってたのに
今となってはお互い目を合わせないようにするのに必死
仕事中言いたいことも言えない、かなり仕事には支障きてるけど、でも嫌ではないんだよ
やっぱ大好きだった人だからね!
いくらムカついてもなんか嫌いになれない。
フライパン扱う後ろ姿、ユニフォーム姿、他の従業員と話すときの笑顔
どれも見とれてドキドキする
うざったいようないらついたような面倒くさいような気まずいような、冷たい真顔にはこの二日でもう慣れた
うちだってやっぱりそんな顔しちゃう…どんな顔すればいいのかわからないから
もしひとつわがまま聞いてくれるとしたら
抱き着いてそのまま泣きたいな
きっと前の岡部くんだったらこう言うんだろうな
どんだけ嬉しんだよ、
でも俺お前のそういうとこがスキ
もういいんだ
みんなそのままでいいから
変わらないで
ずっとそのままのよっけで
ずっとそのままのかゆきで
そのままの君でいて下さい。


